2013年1月11日金曜日

LIGHT&MOTION URBAN400ライト(購入編)

場所: 日本, 宮城県
LIGHT&MOTION製のURBAN400というライトを購入することに決めた。

LIGHT&MOTION URBAN400
タイプ:CREE XM-L 搭載
明るさ:400 lumens(1.5hrs)> 200 lumens(3hrs) > 100 lumens(6hrs) > Flash(18hrs)
充電時間:5時間
サイズ:9mm×32mm
重量:約112g
使用電源:1Cellリチウムイオン電池
参考:https://www.akaricenter.com/led_light/sonota/lightmotion-urban300.htm

これまでFENIX製のLD10 R4というハンディライトを使用してきた。使用電源は単3電池×1本ながら132ルーメンというなかなかのスペック。

参考:http://www.holkin.com/fenix-LD20-R4.html

このハンディライトは自転車用ではないため、自転車に固定するための部品が必要になる。ネットで調べたところ、TOPEAK製のセンターラインマウントブラケット TMR-2CとBBB製のユニフィックス BHB-90の組み合わせで流用できるとのこと。この流用術を長く愛用させてもらっていた。

しかし、ガーミン製のエッジ500を購入したことで状況が一変した。エッジ500のコンピューター本体とハンディライトの位置が干渉してしまう。干渉をさけるためにハンディライトを外側にオフセットさせると、今度はハンディライトの流用マウントとワイヤーが接触してしまう。応急処理として、ワイヤーの位置をずらしたけど、根本的な解決策が必要な状況だった。

根本的な解決策としてベストな選択は、干渉しないライト探すこと。いろいろ探していたらよさそうなライトを見つけた。LIGHT&MOTION製のURBANシリーズ。

参考:http://www.lightandmotion.com/bike/commuter.html

URBANシリーズには3機種あり、URBAN550、URBAN400、URBAN200。商品名の末尾の数字はルーメン値を意味する。どの商品も本体の大きさはLD10 R4とほぼ同じ。使用電源がリチウムイオン充電池ということでかなりの明るさ。自転車用ライトなので小ぶりなマウントも付属している。

Vis360(120ルーメン) ※LD10 R4(132ルーメン)の明るさの参考として

URBAN200(200ルーメン)
参考:https://www.akaricenter.com/led_light/sonota/lightmotion-urban500.htm

問題は、3機種の中からどれを選ぶのかということ。明るければ明るいほど良いわけだけど、当然明るい機種ほど高く、最高機種のURBAN550ともなると160$もする。また、機種ごとにボディカラーのラインナップが異なる。わたしは黒色のボディが好みなのと、400ルーメンもあれば十分かなと思い、URBAN400を購入することに決めた。

これまで使用電源は単3電池にこだわってきた。もし出先で電池切れになったとしても、コンビニで乾電池を購入すればよいという理由から。リチウムイオン電池仕様のURBAN400の場合はマイクロUSBケーブルでの充電となる。

明るさ最大での使用を前提として、URBAN400のランタイムはLD10 R4と同じ1.5時間。URBAN400の電池切れはちょっと厄介だなと。

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