2026年9月20日日曜日

ツールド東北2026気仙沼大谷海岸フォンド(本番編)

場所: 日本、〒986-8580 宮城県石巻市南境新水戸1

6回目の参加となるツールド東北、今回は気仙沼大谷海岸フォンドに参加する。

参考:https://tourdetohoku.jp/

事前に郵送で配布された公式コースマップに予想到着時刻が記載されてる。2024年に北上フォンドに参加して、予想到着時刻の最速タイムを切る4時間で完走している。今回、距離は長くなるけど、最速タイムを目指して頑張る。目標は8時間以内。

使用機材は、4年前に購入した3号機プリンス。

受付は当日なんだけど万全の状態で出走したいため前泊する。ツールド東北の際に利用させてもらっているいつも宿、輪行袋に入れなくても客室に持ち運ぶことができて使い勝手が良い。チェックイン15:00、買い出し15:30、夕食16:30、就寝19:30。睡眠時間を確保するため、2週間前から少しずつ早寝早起きの生活に切り替えておいた。普段の生活から4時間早めにスライドするたのに2週間。平均で1日あたり20分早めるわけだけど、独身ならともかく、育児しながらとなると結構大変。この辺、妻の協力もあって乗り切ることができた。

起床1:30、朝食560kcal摂取。排泄を済ませてチェックアウト4:50。長距離ライドの走りの質は、出発前の体調管理でほぼ決まると思う。

集合時刻4:30〜5:20に合わせて現地入り。今回の気仙沼フォンドは、集合時間が最も早い。気仙沼フォンドに必要な人しかいないため閑散としている。トイレもガラ空き。出走人数が少ないためなのか、スタート地点に長蛇の列ができることもない。

5:30から順次スタートとなり、自分は出走6:00だった。コースクローズが17:30なので、ほぼ10時間半以内にゴールすればよいことになる。

台風25号が接近していて、中盤(7〜12時?)に雨が降った。これまでのツールド東北で経験がない。上半身はゴアテックス製のジャケット、下半身は撥水効果のあるニーウォーマーを使ったんだけど、ちょうどよかった。普段から雨の日でもライドしてて、その経験を生かすことができた。

例年、スロースタートで徐々にペースを上げる作戦で臨んでいる。今回は、往路の100kmで結構脚を使った。各エイドの休憩時間は例年通り7〜8分。飲み食いしたらすぐバイクに戻る。復路は、足が残ってない感じで、100〜150km区間をグダグダ走った。

残り30kmは、余力を出し切るような感じで走った。北上エイドステーションから北上大橋までの10kmは追い風。さらに今回は、石巻市追波川河川運動公園までの10kmも追い風だ。残り15kmは、走行管理ライダーの方が引いてくれた。20分間40km巡航だったんだけど、すごい脚力だなと思った。

今回は、朝食をきちんと食べた。そのため、エイドステーションで提供される料理を食べれば空腹を感じずに済んだ。地元の海産物を中心に提供された。女川汁、唐揚げ付き鮭わかめごはん、気仙沼かつお茶漬けが美味しかった。水分補給に関しては、日差しが弱かったため気を使わずに済んだ。

結果は、経過時間8時間15分。ネット平均速度25.7km/h、グロス平均速度21.9km/h、休憩時間1時間12分。目標の8時間切りに一歩及ばず。ゴール地点に気仙沼大谷海岸フォンドのゼッケンを付けた人がほとんど見当たらなかったので速い方だと思う。

2019年に参加した南三陸フォンド170kmの結果(グロス平均速度21.5km/h)に近い。2023年に参加した気仙沼フォンド210kmの結果(グロス平均速度23.4km/h)より悪い。

参考データ:https://connect.garmin.com/app/activity/24427758825

2026年9月19日土曜日

ツールド東北2026気仙沼大谷海岸フォンド(シミュレーション編)

場所: 日本、〒986-8580 宮城県石巻市南境新水戸1

ツールド東北、今年で6回目の参加になる。ちなみに2年前の2024年から、主催がヤフー株式会社から「一般社団法人ツール・ド・東北」に変更された。

参考:https://tourdetohoku.jp/

2015年:女川雄勝フォンド65km
2018年:北上フォンド100km
2019年:南三陸フォンド170km
2023年:気仙沼フォンド210km
2024年:北上フォンド100km

今回は、最長コースの気仙沼大谷海岸フォンド180km参加する。距離的には、2019年に参加した南三陸フォンド170kmに近い。

2024年、北上フォンドに参加した。もともとは、気仙沼大谷海岸フォンド180kmに参加する予定だった。しかし、受付開始からあっという間に定員に達して受付終了になってしまったのだった。すでに宿も確保していることだし、せっかくなので北上フォンドに参加したという経緯だった。

今回、夕方の段階でどのフォンドも定員に達していなかった。余裕で気仙沼大谷海岸フォンドに参加することができた。参加料は15000円。ちなみに3日後の昼の段階でも、どのフォンドも定員に達していなかった。五連休が影響しているのだろうか。

事前に郵送で配布された公式コースマップに予想到着時刻が記載されてるから、それを目安にする感じ。2024年の北上フォンドの予想到着時刻の最速が4時間10分、実際は4時間で完走した。今年の気仙沼大谷海岸フォンド予想到着時刻の最速が7時間47分、目標は8時間以内。

17km女川AS(女川駅前広場):女川汁180kcal
38km雄勝AS(白浜ビーチパーク):ホタテ焼き130kcal、千日餅100kcal
60km神割崎AS(神割崎キャンプ場駐車場):唐揚げ付き鮭わかめごはん800kcal
86km歌津AS(宮城県漁協歌津支所):口どけプリン175kcal
103km気仙沼大谷海岸AS(道の駅大谷海岸):気仙沼かつお茶漬け190kcal、揚げパン255kcal
131km志津川AS(うみべの広場):笹かまぼこ66kcal
153km北上AS(白浜ビーチパーク):冷やしわかめうどん330kcal、味付けめかぶトッピング

各エイドでの素人なりに計算して合計2000kcal。1時間毎(20km毎)に平均200kcalずつ摂取するようなイメージ。摂取カロリー2226kcal/消費カロリー3000kcal=補給率74%だね。

2026年8月22日土曜日

CYCPLUS AS2 Ultra

場所: 日本、宮城県

サイクプラス製の超小型電動自転車用ポンプAS2Ultraを買った。

サイズ:縦65×横47.5×厚28mm
重量:87g
バッテリー容量:400mAh7.4V2.96Wh
最大気圧:8.3bar
充填回数:700x25C 5.5bar×3回
充電時間:25分
参考:https://www.cycplus.com/products/as2ultra

サイクプラスの製品を選んだのは、ブームを巻き起こした先駆けと言えるブランドだから。

携帯ポンプ:疲れる、再使用可能、空気圧指定可能
CO2ボンベ:疲れず、再使用不可、空気圧指定不可
電動ポンプ:疲れず、再使用可能、空気圧指定可能

メリットは、かなりある。電動ポンプは、携帯ポンプやCO2ボンベと違って、疲れず・再使用可能・空気圧指定可能の3拍子揃ってる。

電源ボタン長押しする→電源ON
±ボタンで空気圧を指定する(+と−ボタンを同時に押すと単位切替)
電源ボタンを押す→充填開始

空気圧指定できる機能があって便利だ。ゲージ付きの携帯ポンプなら大型になる。CO2ボンベに関しては、空気圧指定できるタイプを使ったことがあるけど実用に耐え得るものじゃなかった。個人的に、空気圧指定できるCO2ボンベはないと思ってる。


ピレリP7スポーツ26Cを内幅19mmのホールに装着して前5.5後5.8barまで充填している。その空気圧でタイヤの実測幅25mmなので、タイヤの最低空気圧5.5barまで入れるとすると、メーカーのスペック値である充填回数700x25C 5.5bar×3回に当てはまると思う。3回充填できるのは安心感がある。

防水性能がないため、密封袋に入れる必要がある。付属品の密封袋は大きすぎる。ダイソーの厚手のチャック袋(A7サイズ)の横型がピッタリサイズだった。

携帯性は、かなり高い。容量750mlのツールケースの中でかさばらない。

2026年8月15日土曜日

2026秋田岩手旅行(3日目)

場所: 日本、〒020-0055 岩手県盛岡市繋尾入野64−102

家族旅行の3日目。今日は岩手県内を走る。北上市をスタートして、滝沢市にある手作り村で折り返し、一関市を目指す。190kmのルートなんだけど、自分の足だと11時間かかる。8〜9時にスタートする予定のため、ゴールする前に日没を迎えて撤収することになるだろう。

8時半、北上市のあるホテルを出発。追い風に乗って順調に北上する。

最近、ルートを作成するにあたり気を付けているポイントが3つある。1つ目、路側帯がある道路を選ぶこと。理由は、自動車との接触を避け、安全にライドできるから。2つ目、熊と遭遇しそうな道路を避けること。川沿いや山沿いの道路を避けた。3つ目、10km毎にコンビニに立ち寄れるようにしたこと。とくに夏場は熱中症の心配があるため、10km30分ごとに飲料水を入手できるようにした方が無難だと思ってる。

12時、手作り村で折り返す。以降、向かい風にやられながら南下する。今回、スタート地点の北上市まで戻ったらさらに南下するため、向かい風の距離が長いわけだ。90kmを過ぎたあたりから、心が折れ始める。


18時、制限時刻になったため、一関市を断念して平泉町で終了した。それでも175km走ったので自分としてはがんばった方だと思う。

参考データ:https://connect.garmin.com/app/activity/23983458471



2026年8月14日金曜日

2026秋田岩手旅行(2日目)

場所: 日本、〒010-0511 秋田県男鹿市船川港船川新浜町1−19

家族で秋田と岩手の旅行を楽しむ。自分はライドを楽しみ、妻と子供は観光を楽しむ。1日目は、宿を確保できず8/11で日帰りで終了。中2日空けて本日8/14が2日目で宿泊、明日8/15が3日目。

2日目の今日は、秋田県内を走る。秋田市にあるポートセリオンタワーをスタートして男鹿市の道の駅おがで折り返し、秋田市に戻る。例年、男鹿水族館を折り返し地点にしてした。昨今、熊の出没が多いのが気になる。今回は、道の駅おがを折り返し地点にした。100km走る予定。


10時、ポートセリオンタワーを出発。いつものように追い風に乗ってぐんぐん進む。

11時、道の駅おがを折り返す。今日、花火大会があるようで混雑している。

ローソン潟上天王棒沼台店で補給を済ませ、12km先のポートセリオンタワーに戻るために海岸線を少し進んでいたら、何だか調子が悪い。気温32℃しかないけど、熱中症の手前のような感じ。ボトルの水も底を尽きた。この先ポートセリオンタワーまで避難所になるようなコンビニがない。コンビニどころか、人工物すらない。もし何かあったら人気のない道端で倒れることになる。熱中症対策として、先ほどのコンビニで水を購入するため3km引き返すことにした。その手前に道の駅があり、こっちの方が水分補給に加えて日陰でしっかり休めるなと思い、道の駅で休憩することになった。水分補給しながら30分位に休んだ。今年の宮城県は天気が悪く気温が低い日が多い。暑熱順化できていないため、32℃でも体調が悪くなったんだと思う。

人気のない秋田県道56号線をやめて、コンビニが点在する国道7号線を走ってポートセリオンタワーに戻ることにした。小まめにコンビニをハシゴしながら進んだ。

16時、妻たちとの待ち合わせ場所に到着。30分休憩したため、思ったより距離が伸びなかった。

参考データ:https://connect.garmin.com/app/activity/23970732482