2019年5月19日日曜日

蔵王エコーラインHC2019

場所: 日本、〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内 刈田岳
今年で4回目の挑戦となる蔵王ヒルクライムエコ2019。大会の会場になっているアクティブリゾーツ宮城蔵王というホテルで前泊しようかどうか迷っていた。結局宿泊せず、3時に起きて6時に現地入りした。


コンディションは、晴れ時々くもり、予想最低気温22℃、最高気温23℃。数日前の時点で雨天の予報だったので、外れてくれてひと安心。


開会式が終わってスタート地点まで移動。肌寒いのでスタート直前までウィンドブレーカーを着用した。

2013年:1時間49分(10.2km/h)
2014年:2時間 3分( 9.0km/h)
2016年:1時間48分(10.4km/h)

一週間前の試走では、ハイライン入口まで走って1時間43分だった。今日の本番のタイムも、1時間43分が目安になる。そこをもうちょっと頑張って1時間40分を切りたい。

距離:18.7km
標高差:1334m(気温差8℃)
平均勾配:7.1%
最大勾配:12%
参考:http://j-cycling.org/zao/course/index.html

序盤からペースを上げて走った結果、1時間40分(11.2km/h)。厳密には1時間39分台なので、目標を達成したぞ!


ちなみに今回、体重61kg腹囲80cmだった。腹囲を70cm台まで落とすことができれば、さらにタイムを縮められそうだ。

2013/05/19(10.2km/h、心拍171bpm、ケイデンス64rpm)
 4.5km滝見台:       29分( 9.3km/h)★
 9.5kmすみかわスノーパーク:58分(10.3km/h)
13.0kmこまくさ平:  1時間18分(10.5km/h)☆☆
16.5kmハイライン入口:1時間39分(10.0km/h)★★
18.0kmハイライン出口:1時間49分( 9.0km/h)★

2016/05/15(10.4km/h、心拍164bpm、ケイデンス68rpm)
 4.5km滝見台:       27分(10.0km/h)☆
 9.5kmすみかわスノーパーク:56分(10.3km/h)
13.0kmこまくさ平:  1時間20分( 8.3km/h)★★
16.5kmハイライン入口:1時間39分(11.1km/h)☆☆
18.0kmハイライン出口:1時間48分(10.0km/h)☆

2019/05/19(11.2km/h、心拍171bpm、ケイデンス68rpm)
 4.5km滝見台:       26分(11.5km/h)☆☆☆
 9.5kmすみかわスノーパーク:52分(10.4km/h)
13.0kmこまくさ平:  1時間13分(10.0km/h)★
16.5kmハイライン入口:1時間31分(11.7km/h)☆☆
18.0kmハイライン出口:1時間40分(10.0km/h)☆

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/3661873927

2019年5月12日日曜日

蔵王エコーラインHCハイライン入口

場所: 日本、〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有地内 刈田岳
1週間後に蔵王エコーラインのヒルクライムに参加する。今日、3年振りに試走してみることにする。



今日は大会当日の予想気温より5度前後低い。同じ気温で走るために、時間帯を4時間ほど後にずらしてスタートした。

2013/05/12(8.8km/h、心拍172bpm、ケイデンス59rpm)
 4.5km滝見台:       28分( 9.6km/h)★
 9.5kmすみかわスノーパーク:62分( 8.8km/h)
13.0kmこまくさ平:  1時間27分( 8.4km/h)★★
16.5kmハイライン入口:1時間50分( 9.1km/h)★★

2013/05/19(10.2km/h、心拍171bpm、ケイデンス64rpm)
 4.5km滝見台:       29分( 9.3km/h)★
 9.5kmすみかわスノーパーク:58分(10.3km/h)
13.0kmこまくさ平:  1時間18分(10.5km/h)☆☆
16.5kmハイライン入口:1時間39分(10.0km/h)★★
18.0kmハイライン出口:1時間49分( 9.0km/h)★

6年前の試走と大会当日のデータ。試走のハイライン入口までのタイムが、大会当日のハイライン出口までのタイムと同じだった。大会当日の方が車両重量が軽く、モチベーションが高いからだと思う。

2019/05/12(9.7km/h、心拍173bpm、ケイデンス60rpm)
 4.5km滝見台:       26分(10.4km/h)☆
 9.5kmすみかわスノーパーク:56分(10.0km/h)
13.0kmこまくさ平:  1時間21分( 8.4km/h)★★
16.5kmハイライン入口:1時間43分( 9.6km/h)★★

今回の試走は、6年前と比べて7分ほど速い。自分的にまずまずの仕上がり。10連休の関西一周800kmで例年より体重が軽いからだろう。


ダウンヒルでは、ウィンドブレーカーのみ着用して下山した。最初は、雪渓や下界の景色を楽しむ余裕があったけど、徐々に指先が冷えてきてしんどかった。自宅に向かう車中、指先の感覚が戻るまで1時間も掛かった。冬用グローブは必須だ。

2019年5月11日土曜日

関西一周(まとめ編)

場所: 日本、〒540-8570 大阪府大阪市中央区大手前2丁目
800kmの旅が終わった。疲労感が数日残ったものの、ロングライド走法のおかげで手やお尻の痛みは全くなかった。日焼けして皮がむけたんだけど、5月の紫外線って案外強いんだなと。旅のまとめ記事を書いてみる。以前のまとめ記事に書いたことには触れず、新たに気付いたことに絞ることにする。


<関西地方までの車の移動>

三重県までの800kmの移動は、高速道路を使って10時間前後だった。夜間に運転→翌朝から初日のサイクリング、夕方まで最終日のサイクリング→夜間に運転→翌朝に帰還して片付け。徹夜を2回強いられた。

<GWという季節>

7日間の最高気温の平均が22℃、最低気温の平均が12℃。時間帯によってウィンドブレーカーやウォーマーが必要だったり、必要でなかったりした。そのため、持ち歩くウェアが増える傾向にある。

<道路事情>

関西地方も地域によってバイパスが多かった。その場合は、ガーミンエッジ1030のナビ機能のひとつを使って、国道を回避してやると安心感があると思った。

<補給>

補給をせずに100km以上走った日もあった。ゆったりペースであれば、エネルギー不足でも何とかなると思った。

<パンク>

今回、一度もパンクしなかった。耐久性の高いタイヤを装着した効果だと思う。

<さいごに>

1週間ちょっと家を空けた。それに同意してくれた嫁さんに感謝。日本一周を達成するために、第5弾の中国一周を考えてけど、育児計画からするとしばらく先になりそう。


同じような旅を計画している人がいるかもしれない。以下、参考になりそうな情報をおまけ程度に。

<車両重量9.1kg>

<バックパック重量2.6kg>

<ルート設定>
・休憩時間を含めた平均速度を把握する必要あり
・バイパスの多い地域では国道を回避すると走りやすい

<ライディング>
・低いケイデンスを保つと手やお尻が痛くならない

<宿泊>
・コインランドリーを備えたビジネスホテルにすべき

<春ライド>
・ウィンドブレーカーやウォーマーなどを忘れない

<その他>
・スペアタイヤを携行するより耐久性のあるやつを装着する

2019年5月4日土曜日

関西一周⑦(滋賀県庁⇒四日市市⇒三重県庁)

場所: 日本、〒514-0006 三重県津市広明町13
ロードバイク関西一周の7日目、最終日だ。天気は晴れ、津市の予想気温14~26℃の夏日。



今回のルートの特徴は、もともと短めの距離で設定していたので、遠回りして四日市市を経由するよう修正したこと。


今日も晴れの予報なんだけど、この10連休の中で最も日差しが強い。10時半、滋賀県庁を出発。今日のサイクリングで必要になるもの以外は、宅急便で自宅に送った。バックパックを背負う必要がないから楽チン。


今日の補給も、コンビニのイートインを活用した。ロードバイクの盗難の心配がないし、コンセントもあるからバッテリーの残量を気にせずスマホをいじれる。アイスコーヒーのガムシロップ3個分のカロリーを摂取した。100Kcal位かな。


三重県入り。7日の旅がもうすぐ終わると思うと寂しい気持ちになる。


16時、四日市市役所を経由。


突然ガーミンエッジ1030がフリーズ。今日の分のログが消えたら大変。電源ボタンを10秒以上長押して強制終了→再起動したら大丈夫だった。


18時、三重県庁に到着。今日も暗くなるまで思う存分走ることができた。


7日間の駐車料金は7000円。ロードバイクを車に積んで関西地方を後にした。朝食とサイクリング中の100Kcal以外に摂取しないまま運転したら具合が悪いくなった。ハンガーノックなのかなと思った。翌日6時に仙台に帰還。

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/3616264148

2019年5月3日金曜日

関西一周⑥(琵琶湖一周)

場所: 日本、滋賀県 琵琶湖
ロードバイク関西一周の6日目、天気は晴れ、大津市の予想気温12~25℃の夏日。


今回のルートの特徴は、「ぐるっとびわ湖サイクルライン」を利用して琵琶湖200kmを走破すること。10時間を目安にしている。

参考:https://www.biwako-visitors.jp/guide/detail/179?categories=1

滋賀県が発行しているマップの通りに、PC上でルートを描写してガーミンエッジ1030に取り込んでおいた。


今日のサイクリングで必要になるもの以外は、滞在中の宿に置いて行く。バックパックを背負う必要がないから楽チン。


8時、起点となる瀬田唐橋を出発。


左が自転車道、右が一般道。今日は場面に応じて使い分けて見た。


琵琶湖大橋の所を直進。昨日の南湖一周で左折した所ね。


サイクリングしている人がたくさんいる。トレイン走行に参加して、ドラフティングを利用した。前方のライダーを風除けにするため体力の温存になる。


40km地点で早めの補給。800kcal。


ちょうど半分走ると、見覚えのある光景が広がる。そうそう飯浦港。昨夏の中部一周、福井県から岐阜県まで移動するにあたり、関西地方の岐阜県を経由した。その際に立ち寄った懐かしい思い出がある。今回も全く同じ構図で記念撮影。


「ぐるっとびわ湖サイクルライン」の話。交通量が少ない道路なので安全である。ただ、80kmの区間でコンビニがないなど、補給しずらい側面がある。ニセモノっぽい郵便局でコカコーラを飲んだ。200kcal。


17時、終点となる瀬田唐橋に到着。なんと9時間を切ったぞ! なお、厳密な走行距離は190kmだった。1日目の三重県庁⇒奈良県庁⇒和歌山県庁と並んで、自己最長記録。

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/3613433136