2026年4月22日水曜日

マックオフANTI-FOG TREATMENT

場所: 日本、宮城県

マックオフ製のANTI-FOG TREATMENTを買ってみた。

参考:https://www.cog.inc/product/anti-fog-treatment-32ml
参考:https://www.cog.inc/archives/72372

購入理由は、梅雨時期のアイウェアの曇り防止。ただ、梅雨時期に曇るシュチュエーションはそれほど多くない。雨量1mm以上の100kmライドなら保険をかけて施工する程度。わざわざ買う必要もなかったかもしれない。

寒くなり、ネックウォーマーを着用するようなった。アイウェアが曇らないよう、ネックウォーマーから鼻だけ出している。気温が低くなるほど、露出した鼻に走行風が当たって鼻水が出る。鼻をすすりながらライドするのが結構不快。

棚の中に眠っていたANTI-FOG TREATMENTを思い出す。これを施工したら、ネックウォーマーで鼻を覆ってもアイウェアが曇らないかもしれない。試してみたら、曇らなくていい感じ。

メーカー曰く、最大5日間効果が持続するらしい。走行距離じゃなく日数ということは、時間の経過とともに効果が落ちるということなのだろうか。自分は、休日に100km走る。走行距離が50kmを超えると微妙に曇り始めるけど、100kmまでなんとか持続する。

施工に関しては、少し待ってから吹き上げる、拭き取り過ぎないのがポイントらしい。この方法で100km毎の施工を繰り返したところ、逆に曇りやすくなってしまった。原因は不明。

メーカーの5日間という表現がいまいち分かりにくい。距離で表現してもらった方がわかりやすい。距離でなく経過時間で効果が落ちるということなのだろうか。メーカーに問い合わせたところ、丁寧な回答をいただいた。

・塗りすぎると効果が落ちる。→定期的に中性洗剤で古い膜を落とす。
・距離でなく経過時間で効果が落ちる。

週1回塗って、月1回古い膜を落とす感じだね。

2026年4月12日日曜日

サドルマウントのリニューアル2025

サドルまわりのマウントのリニューアル2025の話。

リニューアルの後の写真がこちら。タイプ2とタイプ3を使用状況によって使い分けてる。

リニューアル前の写真がこちら。これまで、フィジークのICSシステムを活用して、レーダー内蔵テールライトをマウントしてきた。自分が採用したレックマウント製のフィジーク用アダプターの場合、不意に抜けることがあり、お手製の脱落防止キットを追加する必要があった。ちょっと面倒くさかった。

サドルレールマウント タイプ2 for ゴープロ HEROシリーズ(REC-B030-GP)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14214986092

サドルレールに固定するタイプに変更した。脱落の心配がなくなった。レックマウント製のサドルレールマウントは、長さ55mmという短め仕様。

サドルレールマウント タイプ3 for ゴープロ HEROシリーズ(Saddle3-GP)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14355844892

ダブル用ベースアダプター GP変換 アルミ製サドルマウント向け(GP-Double10) 参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14182101892

テール系アダプター ゴープロインターフェイス用 → 汎用タイプ 【GP-Light7】
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail2/hanyo/#product-desc-14178982992

レックマウント製のサドルレールマウントは、長さ約65mmという長めの仕様。ダブル用ベースアダプターを追加して、今後、レーダー内蔵テールライト以外のものも取り付けることができるようにした。取り付けるものは、まだ決まっていない。

テール系用 アダプター ゴープロインターフェイス用 → 泥除け(GPS-Mudguard)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail2/mudguard/#cc-m-14435281492

サドルマウント フィジーク用(Fizik-SDGP)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14168060992

ちなみに、ICSシステムの場所が空いたことで、そこに新しいものを取り付けることができるようになった。雨の日に泥除けを装着できるようにした。泥除けの重量がレーダー内蔵テールライトの重量より軽いこともあり、脱落の心配が大幅に減った。さらに、フィジーク用サドルマウントがサドルレールマウントに当たることで固定力が増した。泥除けを使用した感想としては、さりげないアイテムだけど、実際に使ってみると効果絶大。

タイプ2を7か月6600km走った段階で、固定用のビスが脱落していることに気づいた。推奨されているネジロック剤が塗布された商品付属のビスを使わなかったことが原因だと思われる。

2026年3月16日月曜日

FINISHLINEセラミックワックスチェーンルーブ20260101

FINISHLINEセラミックワックスチェーンルーブを使用した際の汚れと油切れについて調べてみることにした。

参考:https://finishline.jp/products/ceramic-wax-chain-lube/

施工に関しては、セラミック粒子配合のため事前にきちんと洗浄する必要がある。セラミック粒子がボトルの底にたまるため、事前によく振っておく必要がある。フィーリングに関しては、シャープに回転して、カタッ♪とダイレクトにシフトアップする感じ。

推奨の注油頻度は200km(120マイル)毎のようだ。今回のテスト条件は、室内、前拭き取りなし&コマ塗り1周分&後抜き取りなし、注油頻度200km毎。


コマ塗り1周分注油して100km走行した。序盤から周期的にチャリチャリという音が出る。


注油せず100km(合計200km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。


コマ塗り1周分注油して100km(合計300km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。


注油せず100km(合計400km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。


コマ塗り1周分注油して100km(合計500km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。


注油せず100km(合計600km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。

コマ塗り1周分注油して100km(合計700km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。チェーンに付着する黒いカスが目立つようになる。


注油せず100km(合計800km)走行した。終盤、全体的に音が大きくなった。


コマ塗り1周分注油して100km(合計900km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。

注油せず100km(合計1000km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。

1〜3月の冬期間にローラー台で1000km走った。ワックスタイプだけに汚れが極めて少ない。これなら3か月洗車なしでも自分的にはOK。そういう意味でローラー台にピッタリなチェーンルブと言う印象。

チャリチャリ音は、クイックリンクがプーリーを通過する際に発生する。行きつけのショップ曰く、クイックリングの仕様が悪いからだそうで、仕様変更を打診しているそうだ。

2026年2月14日土曜日

TIME XPRO 12(トラブル編)

3年前、3号機プリンスの納車の際、TIME製のTIME XPRO 12(今となっては旧モデル)というペダルを取り付けてもらった。

先日ライドの途中で左クリートがキャッチされなくなった。どうも、踵側の黒い部品と赤い部品が上に戻らないのが原因のようだ。

XPRO 12
重量:94g(片側)
税込定価:52800円
参考:https://www.podium.co.jp/lineup/2468


XPRO12は、ボトムカバーの赤色が差し色としてアクセントになるため気に入っている。

REBUILD KIT XPRO B1&C1
参考:https://manys.work/time/rebuild-kit-xpro/

ショップに問い合わせたら部品代16500円とのこと。交換部品のボトムカバーは、黒しか用意されていない。修理で直ったとしても、ボトムカバーがお気に入りの赤色じゃなくなる。その辺は、古いボトムカバーに戻せばよい。この方法がプランA。

一方、ペダルの外装の傷も目立つようになったため、同じ新品のペダルに買い換える方法がある。しかし、旧モデルなのでどの店舗にも在庫がない。並行輸入品在庫を見つけたものの、もし国内代理店に修理を依頼した場合、国内正規品しか受け付けてくれないためリスクがある。この方法がプランB。

プランCとして、オークションで新品や中古品を調達する方法もある。今回は、プランCを選んだ。程度の良い中高品を調達して、壊れたペダルと交換することにした。

XPRO12の赤色のボトムカバーは、キャッチミスの際に傷がつきやすく、走行距離がかさむと傷だらけになる。自分の場合、左足でキャッチするので、左側だけ傷だらけになる。赤色のボトムカバーは補修部品として設定がない。新品に交換したくても交換できない。

右側のピカピカなボトムカバーを左側に流用することも考えた。そうすることで、左側のホトムカバーの予備を1個確保するというアイディア。

しかし、右側のボトムカバーを左側のペダル本体に取り付けると、ボトムカバーの爪が噛み合わない。部品を見てみると、左側のボトムカバーの爪は、右側より長い仕様になっているようだ。ちなみに、この状態で数百km走ったけど、特に問題なく使用できた。

どうして左側の爪が長いのかと言うと、ラチェットの角度が違う仕様になっていることが原因のようだ。じゃあどうしてラチェットの角度が違うのか。日本の場合、自転車は左側通行であるため、停車の際に左足を着くことになる。つまり、左側のキャッチの数が多いことを想定してのことだと思う。

XPRO12には、並行輸入品も存在する。世界的には右側通行が多いようだ。日本国内正規品とは、左右逆の仕様になっている可能性もあると思った。

2026年1月10日土曜日

ミノウラ DS-1000スタンド

場所: 日本、宮城県

ミノウラ製のDS-1000スタンドを買った。税込定価9680円。

参考:https://www.minoura.jp/product/ds-1000/

正式名称は、フロアディスプレースタンド。

DS-1000スタンドの奥の壁に見えるのは、同じミノウラ製のバイクハンガー4R。

ハンドルストッパーの形状がエアロハンドルに合わない。ライト用の固定部品を流用している。

DS-1000スタンドを屋外のウッドデッキに持ち出し、洗車スタンドとして活用している。ちゃんとしたメンテナンススタンドと比べてしまうと使い勝手は悪い。しかし、コスパは抜群だと思う。

ちなみに、2025年12月、ハンドルストッパーの根元にあるナイロンクリップが壊れた。雑に扱ったことが原因かもしれないし、プラスティック素材なので気温の低下により割れやすかったのかもしれない。メーカーHPを確認したけど、補修部品として用意されていないようだ。

参考:https://www.yodobashi.com/product/100000001004496530/

刻印されている「AB-6N」で検索したら、単体部品として各所で販売されていることが分かった。しかし、100個入り1000円。そんなに必要ない。

メーカーに問い合わせたら、今回に限り無償で提供してもらえることになった。次回からは有償とのこと。