2022年10月1日土曜日

SHIMANO 105 RD-5700 リアディレイラー(トラブル編)

場所: 日本、宮城県

GIANTのTCRコンポジットに乗り始めて11年間になる。11年間で36000km走った。今シーズンに入り、車体各部の劣化が進んでいることを実感する。

リアディレーラーの変速の具体が良くない。ショップに持ち込んだら、ブラケット固定する部分の動きが渋いことが原因のようだ。潤滑剤を塗布する方法で応急処置をしてもらった。それでも調子が悪いので、再度ショップに持ち込んでオーバーホールしてもらった。工賃6000円くらい。

リアディレイラーの調子が少し良くなった。

フロントギア・プーリー・ワイヤー類の劣化が進んでいると指摘された。変速機オフシーズンのメンテナンスの際にまとめて交換してもらおうと思う。

2022年9月13日火曜日

SIDI SHOT 2 LIMITED EDITION(レビュー編)

場所: 日本、宮城県

2022年4月、シューズをSIDI製のgenius5FITからSIDI SHOT 2 LIMITED EDITIONに新調した。

SIDI SHOT 2 LIMITED EDITION(BLACK ANTHTACITEA)
税込定価:53350円(2022年8月価格改定後57200円)
参考:https://www.758sessions.com/products/sidi-shot-2-limited-edition/

フラッグシップモデルSHOT2の数量限定カラーバージョン。TECNO-3 PUSH FLEXクロージャーシステムによるフィット性の高さを実感する。自分の脚が貧弱なのか剛性の高さは感じにくい。

5か月間で4000km使った。ヒールパーツのネジの頭部がつぶれ始めた。

完全につぶれるとヒールパーツを交換できなくなる。ネジの頭部より強度的に有利なんじゃないかと考え六角ボルトに交換することにした。純正ネジはM4×7mmなんだけど、7mmの六角ボルトを調達できなかったのでM4×8mmにした。純正ネジと同じように、中強度のネジロック剤を塗布しておいた。

六角ボルトM4は、普段から車載している六角レンチ3mmで脱着できる。出先で締め直すこともできる。これでしばらく様子を見ようと思う。

SIDI genius5FIT(White/Black/Red)
アッパー:マイクロファイバー&ナイロンメッシュ
ソール:ミレニアム3ソール
税込定価:19950円
参考:http://www.sidisport.com/eng/scheda.php?macro=1&id=58

ちなみに、genius5FITは2013年から9年間使ったことになる。捨てるのももったいないのでローラー台専用として使う。

2022年8月23日火曜日

スタッドレスの交換サイクルと硬度計

場所: 日本、宮城県

小型車と大型車の2台所有している。

小型車:VRX2(4シーズン使用)
大型車:VRX2(3シーズン使用)

一般的に3年で交換と言われている。ただ、夏場に屋内で保管しているため、屋外で保管するより状態が良いだろうと思っている。今回、スタッドレスタイヤを交換すべきかどうか。

近所の量販店に足を運んだ。交換サイクルを聞いたら、やはり3年と言われた。お店にある硬度計での計測をお願いしたら、2台ともレッドゾーンと告げられた。店員さんとのやり取りで思うところがあり、本当にレッドゾーンなのかと疑った。

参考:https://tire.bridgestone.co.jp/blizzak/swd/check.html

ブリジストンのHPに「タイヤをチェックしてみよう」という記事がある。そこで硬度計の存在を知った。通販サイトで個人で購入できることも知った。

ブリジストン製の硬度計WESTOPを買った。13300円なんで正直高いと思った。

小型車:VRX2(4シーズン使用)→55
大型車:VRX2(3シーズン使用)→50

30~56緑、56~60黄、60~80赤なんで、2台ともグリーンゾーンじゃん。グリーンゾーンのタイヤを手放すのはもったい。ただ、硬度計まで買って騒いだものの、安全のために買い替えることに決めた。

気を取り直して、同じ量販店に再度足を運んだ。新しいスタッドレスタイヤの見積りをお願いした。最新のVRX3のタイヤ代のみの見積り、2台分で40万円、正直高い。

自宅に戻り、通販サイトで27万円で購入した。33%オフ、差額13万円、すばらしい。ケチらず2022年製造を選んだぞ。

小型車:VRX3(未使用)→40
大型車:VRX3(未使用)→40

せっかく買った硬度計を活用しようと、未使用の状態を計測した。今後1年毎に計測して経過を観察しようと思う。

2022年8月17日水曜日

TIME XPRESSO4(トラブル編)

場所: 日本、宮城県

2機種目となるTIME製のビンディングペダルXPRESSO4。1年前に購入したばかりなんけど2~3か月前から調子が悪い。

はめたり外したりする際の操作感が悪い。しっかりカチャっとはまらず、モコっとはまる感じ。しっかりパチンっと外れず、カツっと外れる感じ。

メールでショップに相談した。最初はクリートの減りを疑われたんだけど、4月に新調したばかりのクリートなのでほとんど減ってない。それならペダルの汚れをたわしでゴシゴシ洗い流すように言われた。半信半疑で試したら見事に直った。ちなみに、洗い流した瞬間に治ったというより、洗って走ってを2~3回繰り返すうちに少しずつ直った感じ。

2022年4月9日土曜日

白物家電の黄ばみ落とし(ダイソンAM-03編)

場所: 日本、宮城県
ダイソン製の扇風機AM-03を2台仕入れた。そのうちの1台が黄ばんでいる。


もともと製品に貼り付けてあったシールをはがすと、新品時との差がはっきり分かる。

参考:https://www.lecinc.co.jp/gekiochi/product/
参考:https://www.kao.com/jp/widehaiter/

ぐぐってみたところ、解決ツールとして「激落ちくん」「ワイドハイター」の2つあるようだ。順番にその効果を検証してみようと思う。


「激落ちくん」でこすってみると、黄ばみが面白いように消えた。ただ、研磨された表面が曇ってしまう。説明書きの記載「使用に適さない面:光沢のあるプラスチック面」を読んでなくて失敗した。まあ、後から鏡面仕上げすればよい。次の実験に備えて、シールの境界線付近の黄ばみは残しておいた。


「ワイドハイター」に1週間ほど浸してみると、残りの黄ばみがすっかり消えた。ちなみに、濃度と紫外線量によって効果に差が出るようだ。濃度が薄めで天気が悪ければ、漬け込む日数を増やすような感じ。

「激落ちくん」と「ワイドハイター」、どっちがいいの? 黄ばみを落とす面積が広いときに違いが顕著になると感じた。

激落ちくん:コスト安◎、事前準備◎、磨く手間がかかる×、仕上がり○
ワイドハイター:コスト高×、事前準備×、漬ける手間だけ◎、仕上がり◎

激落ちくんの場合、力を入れて何度もこするわけだけど、面積が広くなるほど嫌気がさす。ワイドハイターの場合、漬け込む大きさに合わせた透明容器が必要になる。


家になければ調達しなければならない。今回、円形パーツを漬け込むために、泣く泣く2000円のタライを買ったぞ。紫外線をしっかり当てるために透明なのが好ましいけど、予算の都合で透明じゃないやつになった。

さいごに、大事なお話。ワイドハイターの場合は、製品の分解作業が前提となるってこと。製品の構造によって難易度が違うわけだけど、今回のダイソン製品…手ごわかった。以下、その悪戦苦闘ぶりを紹介する。


通常のネジじゃなくて、トルクスネジ(ヘックスネジ)が採用されている。一般的な家庭の工具箱に入ってないだろうトルクスレンチ(ヘックスレンチ)が必要になる。分解作業で使用するのサイズは、T8・T10・T15・T20の4つ。


さらに、本体の分解作業の序盤、隠しネジまで存在する。首振り機能を動作させたら、本体底面の穴から隠しネジが見える位置で停止させる必要がある。気付くのに時間を要した。


さらにさらに、本体の分解作業の中盤、封印ネジまであるじゃないか。樹脂製の封印をドライバーでほじる必要がある。



漬け置きするために必要な作業が終わった。正直、ここまで分解阻止を徹底しているやつに出会ったことがない。気軽に分解してはいけない雰囲気を醸し出していた。