2012年4月7日土曜日

支倉常長ゆかりの地

場所: 日本, 宮城県黒川郡大郷町中村馬場沢51
今日は、県道9号線あたりをサイクリング。ゆるやかな上り坂と下り坂が連続するような道路だったので筋肉が疲れた・・・筋肉痛になるかも。30km、1時間半、20km/h。

途中、道の駅おおさとに立ち寄った。ここ大郷町は支倉常長ゆかりの地らしい。帰宅してから支倉常長のことを調べてみた。


支倉常長は、安土桃山時代から江戸時代初期の武将。1613年(江戸)、伊達政宗の命を受け遣欧使節としてヨーロッパに渡航した人。伊達政宗が建造したサン・ファン・バウティスタ号で渡航した。復元された船が石巻にあるけど、震災の際に一部が壊れたみたいだ。

しかし、使節団の実態や常長のその後についてはあまり知られていない。出国後にキリスト教環境が悪化したこともあり、常長の存在そのものが江戸時代の歴史から消えてしまう。

1871年(明治4年)、不平等条約の改正を目的として岩倉具視使節団がヨーロッパに渡航した。使節団が支倉の署名が入った文書を発見したことから、時を経て再び偉業が世に出た。

今日は歴史の勉強になった。

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