2023年6月11日日曜日

フレッツ光終端装置の故障

場所: 日本、宮城県

水曜日、フレッツ光の終端装置GE-PON<M>が壊れた。インターネットに繋がらなくなった。

参考:https://web113.ntt-east.co.jp/

故障受付Web113から受付をした。サイトの動作が重くてイライラした。

金曜日に新しい終端装置GE-PON<FA>が届いた。新旧比較してみると、ボディ色と寸法が変わった。厚みが増したことで設置場所のクリアランスが狭くなった。

作業に関しては、壊れたONUから新しいONUに宅内光配線コードを移植する必要があった。

1〜2日正しく動作することを確認した後に壊れたONUを返送した。

2023年5月28日日曜日

エアーブースター_G2

場所: 日本、宮城県

トピーク製のエアーブースター_G2を買った。

参考:https://topeak.jp/products/airbooster-g2/

メーカーHPによると、世界初のエアーゲージ付きCO2インフレーターということらしい。CO2の充填の際の空気圧確認だけでなく、ライド前の空気圧点検にも使えて便利そう。

充填方法:バルブタイプ/クイックスクリュータイプ/プッシュタイプ/レバータイプ
ヘッド形状:ねじ込めるタイプ/ねじ込めないタイプ

各メーカーからいろんなインフレーターが発売されている。充填方法とヘッド形状など、仕様に違いがある。

参考:TNiボンベアダプターヘッドのバルブタイプVSクイックスクリュー

これまでTNIのインフレーターを使ってきた。バルブタイプ(29g)とクイックスクリュータイプ(23g)の2種類。バルブタイプの方が直感的に充填できる印象だった。どちらもヘッドをバルブにねじ込めるためCO2漏れの心配が少なく安心感があった。

今回のトピーク製のエアーブースター_G2(45g)は、プッシュタイプ&ねじ込めないタイプ。エアーゲージ付きで便利だけど、充填の難易度が高い仕様になっている。

インフレーターを使っての充填に関しては、リムナットをきちんと装着するのがポイント。リムナットを取り付けないと、ヘッドを押し込んだ際にバルブが引っ込んでしまう。ヘッドをきちんと奥まで押し込むことができずCO2が漏れてしまう。

ホイール:フルクラム製レーシング800(リム内幅19C)
タイヤ:ピレリ製P7スポーツ26C
チューブ:パナレーサー製ブチルチューブ

実際に16gカートリッジを使って充填してみた。5barまで一気に入れた。6barまで、7barまでといった具合に微妙に調整することができた。タイヤバルブからヘッドを抜いた後、ガス抜きの作業をしたら微量のガスを排出した。

メーカーHPで公開されている数値の通り充填できることが分かった。ちなみに、キシリウムSL(リム内幅15C)ホイールの場合、何barまで充填できるのか後日調べてみたい。

エアーゲージを使っての空気圧点検に関しては、タイヤバルブの小ねじを少しだけ緩めるのがポイント。タイヤバルブの小ネジを全開に緩めると空気が漏れて失敗することになる。

2023年5月13日土曜日

REC-MOUNTS 下部アダプター400-GMUT

場所: 日本、宮城県

モスト製のiTIGERコンピューターマウントにガーミン製のヘッドライトVaria UT800を工具なしで脱着できる仕様に変更する企画の第2弾。レックマウント製の下部アダプター400-GMUTを購入してライトをマウントすることになった。先に完成形のご紹介。

ライトアダプター ガーミン フリクションマウント用 (GP-GMOS2)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/adapter/light/#cc-m-product-13710363992

第1弾では、レックマウント製のGP-GMOS2というアダブターを使った。見た目が煩雑なのが気になった。

400規格 下部アダプター ガーミン フリクションマウント用(400-GMUT)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/adapter/light/#cc-m-product-13166876292

第2弾では、400-GMUTというアダプターを使う。iTIGERコンピューターマウントと互換性がなく、ネジサイズやネジ穴の間隔やが合わないため、一筋縄では行かない。

iTIGERコンピューターマウントのネジ穴がM3なのに対して、400-GMUTのネジがM4、ネジサイズが合わない。ネジ穴の間隔も合わない。

かろうじてネジ穴の間隔が近いところを活用することにした。

ベースプレート用のM3×6mmの六角穴付皿ボルトを1本だけ抜く。このボルトを使ってiTIGERコンピューターマウントの予備のネジ穴に400-GMUTを固定する。M3×8mmの六角穴付皿ボルトを用意して、ベースプレート用のネジ穴に400-GMUTを固定する。正規のM4じゃなくM3でもそれなりに固定することができた。

M3×8mmの六角穴付皿ボルトの反対側にナットを仕込むことで、ベースプレート用も固定する。ナットが出っ張らないようベースプレートやナットを削る作業に苦労した。

仮組みが済んだら、ロックタイトを塗って本締め。

見た目がスッキリして良い感じ。




2023年4月27日木曜日

FULCRUM SPEED 40 DB(購入編)

場所: 日本、宮城県

3号機プリンスのホイールを新調した。

フルクラムのホイールレンタルサービスを利用して最も印象が良かったSPEED 40DBを購入した。

税込定価:¥371,800
重量:1470g
タイヤタイプ:2-WAY FIT™ (Clincher & Tubeless)
リムサイズ:40mm (ハイト) 26.5mm (アウター幅) 19mm (インナー幅)
適正タイヤサイズ:23-50mm
ベアリング:USB™ ベアリング カップ&コーン
参考:https://www.riogrande.co.jp/products/347140001/

ハイト40mmなので、オールマイティーに使えると思う。ホイールバックとタイヤレバーが付属していたのがちょっとうれしかった。

参考:https://www.riogrande.co.jp/topics/new/30000011656/

SPEED 40を購入した後すぐにSPEED 42とSPEED 57がリリースされた。ハイトが少し高くなった。リム内幅が19mmから23mmにワイド化され、28mmタイヤとの相性が良いみたい。デザイン的にもSPEED 42よりSPEED 40の方が好みなので、SPEED 40で良かったと思ってる。

2023年4月23日日曜日

FULCRUM GO ホイールレンタルサービス

場所: 日本、宮城県

3号機プリンスを購入したのが昨年10月。日増しに暖かくなり本格的に走る季節になってきた。ホイールを新調しようと思う。

参考:https://www.riogrande.co.jp/topics/feature/77808/

ホイールを決めるにあたりフルクラムのホイールレンタルサービスを利用した。

  • SPEED 25
  • SPEED 40DB
  • SPEED 55DB
  • RACING ZERO CARBON CMPTZN DB
  • RACING ZERO CARBON DB
  • RACING ZERO CMPTZN DB RED CUSTOM
  • RACING ZERO DB
  • WIND 55DB
  • WIND 40DB
  • AIRBEAT400
  • RACING 3
ディスクブレーキモデルなら11モデルある。

  • じっくり1モデルレンタルプラン / 10泊11日 税込料金¥6,000
  • 乗り比べ最大2モデルレンタルプラン / 15泊16日 税込料金¥11,000

プランは2種類ある。自分は、「SPEED 40DB(税込定価¥371,800)」「RACING ZERO CARBON DB(税込定価¥370,700)」を乗り比べるプランを選んだ。ショップの手違いで「RACING ZERO DB(税込定価¥176,000)」も乗り比べることができた。

フルクラムのホイールレンタルサービスの話とは別に、ショップに置いてあったカンパニョーロの「BORA WTO 45 DB(税込定価¥387,200)」もレンタルすることができた。

合計4モデルを乗り比べた。いつも使ってる周回コースを使ってデータを取った。100km走って獲得標高1000mなのでアップダウンのあるコース。平坦とヒルクライムの中間という感じ。データは以下の通り。

ゾーン3を弱と強に分けた。弱の場合のデータ、強の場合のデータを出した。さらに、その平均値も出した。

今回のコースの場合、ハイトの高さが違っても平均速度はそれほど変わらなかった。ハイトが高い方が30km/s以上の伸びが良く最高速度が速かった。ハイトが低い方が上り坂が速かった。走りの内容が変わる印象だった。繰り返すけど、あくまで今回のコースに限った話。もちろん…平坦コースならハイトが高い方、ヒルクライムならハイトが低い方が平均速度が上がると思う。

横風…風の強いの4月にレンタルしたため横風の影響を確認しやすかった。確かにハイトが高い方が影響が強かった。1号機TCRコンポジットに装着しているハイト20mm強のキシリウムSLなら風速10mまで問題なく乗れる。ハイト40mmのSPEED 40DBの場合、風速6mmを超えるとシビアになる印象。ハイトが高くスピードが乗るため、多少気を使うものの走行レーンから大きく外れることはなかった。余談として、横風が吹いても自分の体が反射的にうまく対応するのがおもしろかった。

ホイール別に感想を書いてみる。RACING ZERO CARBON DBは、乗り心地が硬く感じた。SPEED 40DBは、オールマイティーな印象だった。BORA WTO 45 DBもオールマイティーな印象で乗り心地が柔らかく感じた。RACING ZERO DBは、レンタルした中で唯一のアルミモデルなんだけど、カーボンモデルの半値なのでコストパフォーマンスが高いと思う。