今週末は寒い。どうやら冬将軍が到来しているようだ。
車も冬支度の時期だなということで、ブリジストン製のREVO GZ 195/45R17 81Qに交換した。ネット通販で送料込7万円強で購入したもの。
RE050A 195/45R17 81W(外径608mm、標準リム6.5、12年32週製造、残溝5.0mm)
REVO GZ 195/45R17 81Q(外径608mm、標準リム6.5、14年43週製造、残溝9.0mm)
取り外した純正タイヤとスタッドレスタイヤの状態は上記の通り。
スタッドレスの場合、新品時の溝の深さから50%摩耗した段階で冬タイヤとしては使用できなくなる。わたしの使用条件下では、50%摩耗するより先に、経年変化(3~4年かな)による劣化で使用が難しくなるだろう。
サイズについては、純正夏タイヤと同じ。お察しの通り、純正ホイールに組み込んだ。インチダウンするかどうか迷ったものの、16インチサイズとの価格差がそれほど大きくないことを理由に17インチサイズとした。16インチサイズより圧雪路の走破性に不安が残るが、反面、氷上性能では有利なのかなと思ってる。
ブリジストン製を選んだ理由は、夏冬問わずブリジストンタイヤを愛用しているから。とくにスタッドレスの性能では、雪国地方において他社よりも信頼性が高いように感じている。
2014年11月15日土曜日
2014年11月9日日曜日
ゴルフ#4(宮城カントリークラブ)
昨日、練習場に行ったわけだけど、ゴルフクラブを握るのは約半年振りってな感じだ。練習場の初売りで買った8万円分のプリペイドカード、まだ7万円分も残ってるよ・・・。
参考:https://miyagicc.com/courses
今回訪問したのは宮城カントリークラブで、1年前にもプレイしたことがある。前回のスコアは128なので、それと同じ位に落ち着けばよいかなと思ってる。
HOLE 1(PAR4): 8
HOLE 2(PAR3): 5
HOLE 3(PAR4): 9
HOLE 4(PAR5): 7
HOLE 5(PAR3): 6
HOLE 6(PAR4): 5
HOLE 7(PAR5):12
HOLE 8(PAR4): 8
HOLE 9(PAR4): 6
HOLE10(PAR5): 8
HOLE11(PAR4): 7
HOLE12(PAR4): 6
HOLE13(PAR3): 4
HOLE14(PAR4): 5
HOLE15(PAR5): 8
HOLE16(PAR4): 9
HOLE17(PAR3): 5
HOLE18(PAR5): 5
TOTAL(PAR72):123
船形コース→金華山コースという順番でまわってスコアは123。前よりもボールが上がるようになったかな。ドライバーは相変わらず下手くそで、ユーティリティーはボールが浮く気配すらないので封印してる。
参考:https://miyagicc.com/courses
今回訪問したのは宮城カントリークラブで、1年前にもプレイしたことがある。前回のスコアは128なので、それと同じ位に落ち着けばよいかなと思ってる。
HOLE 1(PAR4): 8
HOLE 2(PAR3): 5
HOLE 3(PAR4): 9
HOLE 4(PAR5): 7
HOLE 5(PAR3): 6
HOLE 6(PAR4): 5
HOLE 7(PAR5):12
HOLE 8(PAR4): 8
HOLE 9(PAR4): 6
HOLE10(PAR5): 8
HOLE11(PAR4): 7
HOLE12(PAR4): 6
HOLE13(PAR3): 4
HOLE14(PAR4): 5
HOLE15(PAR5): 8
HOLE16(PAR4): 9
HOLE17(PAR3): 5
HOLE18(PAR5): 5
TOTAL(PAR72):123
船形コース→金華山コースという順番でまわってスコアは123。前よりもボールが上がるようになったかな。ドライバーは相変わらず下手くそで、ユーティリティーはボールが浮く気配すらないので封印してる。
ところで、いつの間にかスコアカウンターをなくしてしまった。それで今回、結構困った。わたしの場合、1つのホールで相当打ちまくるからスコアを忘れちゃうんだよね。ちゃんと探してみよっと。
2014年11月2日日曜日
AUTOGAUGE製PK時計Φ52(改良編)
先日取り付けたAUTOGAUGE製のPK時計Φ60。BFの見た目が純正メーターにマッチしていないため違和感がある。そのため今回、非BF化することにした。これを基本作業とする。
非BF化に伴い、日中のバックライトは不要となる。夜間は白色バックライトを点灯させるつもりだが、照度を落とす作業を行う。この辺が仕上げの作業。
ちなみに、Φ60のほかにΦ52を追加購入し、同様平行で作業を進めることになった。今回の記事では、Φ52の作業を採り上げ、Φ60の情報を補足する形とする。どちらのサイズについても作業内容そのものは変わらない。ただし、Φ52の方がアールがきついため、カシメ解除の作業で労力を要した。
以降、基本作業と仕上げ作業の2段階に分けて書き進める。まずは基本作業。
・マイナスドライバーを使ってカシメを解除する。
・ペンチを使って時計調節ネジのピンを引き抜く。
・BFレンズを取り出す。
・厚さ1mmのアクリル板をΦ56mm(Φ60時計の場合はΦ63mm)で切り出す。
・時刻調節ネジ用のΦ2.5mm穴を開ける。
・白リングの内側と外側をつや消し黒に塗装する。
BFパネルの厚さは約1.3mm。アクリル板選びにあたり、1mmにするか1.5mmにするか迷った。結局1mmを選んだ。理由は、解除したカシメを復帰するにあたり、1.5mmを選ぶとカシメが不十分になると思ったから。
構造上、アクリル板の厚さにかかわらず、針とのマージンはギリギリになる。理由は、BFレンズが凸状なのに対して、アクリル板が平面だから。もしマージンを大きくしたいなら、0.3mmを限度として白リングを厚くするなどの加工が必要になる。ここまで施工するなら、やはり厚さ1mmを選ぶのがよいと思う。
つぎに、仕上げの作業。基盤にアクセスするため、時針と分針を引き抜き、各パーツに分解する。
確認だけど、配線方法は④を選択する。
①白:ACC&橙:未接続⇒バックライト白/ライトON白
②白:未接続&橙:ACC⇒バックライト赤/ライトON赤
③白:ACC&橙:ILL⇒バックライト白/ライトON赤
④白:ILL&橙ACC⇒バックライト赤/ライトON白
日中モードでは、バックライト赤となる。非BF化によりバックライトの必要がなくなるため、赤LED(DO1~8)の機能をカットしてしまう。わたしは回路図の知識がないため、タッチペンを塗布することで光を遮断することにした。つまり、発光していないように見せかけるという方法。
夜間モードでは、既存の白LED(DW1~8)を使うことにする。ただし、照度を落とすために、タッチペン黒で塗布することで遮光した。細かいことを書くと、背丈の高いDW1・4・5・8(青色発光)は完全遮光、背丈の低いDW2・3・6・7(黄色発光)は半遮光とした。
時計調節ネジのピンが障害物となり暗くなってしまうのを回避するため、DW8を半々遮光とすれば完璧だ。
※Φ60時計の場合は、背丈の高いDW1・3・5・7(青色発光)が全塗布、背丈の低いDW2・4・6・8(黄色発光)が半塗布となる。時計調節ネジ対策として、DW1を半々遮光とすれば完璧だ。
針用照明の赤LED(DN1~3)は、日中モードと夜間モードのどちらでも点灯する仕様になっている。この光がバックパネル全体に漏れ出すと厄介なことが起こることが判明した。タッチペン黒などを使い試行錯誤しながら作業を進めた。これが結構大変だった。
あとは元通りに組み立てれば完成。
スイスポZC32S用のカスタマイズ1として、1mm厚のスモークブラウンの硬質塩化ビニール板をΦ46mm(Φ60時計の場合はΦ51mm)で切り出し、文字盤の裏側に仕込んだ。これは、ZC32Sの純正メーターの色合いに似せたということね。この方法にたどり着くまでかなりの時間を要した。
補足情報。改良前、バックライトの色合いが青紫色である点が気に入らなかった。その原因として、基盤のLEDの発光色を疑っていた。しかし、いろいろ実験したところそれが誤解であることに気付いた。どうやら、透明黒色のBFレンズに青紫色が微妙に混ざっていることが原因のようだ。非BF化により、ほぼ白色(それでも微妙に青白い)に発光するようになった。
スイスポZC32C用のカスタマイズ2として、1000番の耐水ペーパーを使ってメーターリングの表面の塗装を微妙に落とした。これは、純正メーターリングの色に近づけたということ。
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ60(取付&インプレ編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(インストール編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(トラブル編)
非BF化に伴い、日中のバックライトは不要となる。夜間は白色バックライトを点灯させるつもりだが、照度を落とす作業を行う。この辺が仕上げの作業。
ちなみに、Φ60のほかにΦ52を追加購入し、同様平行で作業を進めることになった。今回の記事では、Φ52の作業を採り上げ、Φ60の情報を補足する形とする。どちらのサイズについても作業内容そのものは変わらない。ただし、Φ52の方がアールがきついため、カシメ解除の作業で労力を要した。
以降、基本作業と仕上げ作業の2段階に分けて書き進める。まずは基本作業。
・マイナスドライバーを使ってカシメを解除する。
・ペンチを使って時計調節ネジのピンを引き抜く。
・BFレンズを取り出す。
・厚さ1mmのアクリル板をΦ56mm(Φ60時計の場合はΦ63mm)で切り出す。
・時刻調節ネジ用のΦ2.5mm穴を開ける。
・白リングの内側と外側をつや消し黒に塗装する。
BFパネルの厚さは約1.3mm。アクリル板選びにあたり、1mmにするか1.5mmにするか迷った。結局1mmを選んだ。理由は、解除したカシメを復帰するにあたり、1.5mmを選ぶとカシメが不十分になると思ったから。
構造上、アクリル板の厚さにかかわらず、針とのマージンはギリギリになる。理由は、BFレンズが凸状なのに対して、アクリル板が平面だから。もしマージンを大きくしたいなら、0.3mmを限度として白リングを厚くするなどの加工が必要になる。ここまで施工するなら、やはり厚さ1mmを選ぶのがよいと思う。
つぎに、仕上げの作業。基盤にアクセスするため、時針と分針を引き抜き、各パーツに分解する。
確認だけど、配線方法は④を選択する。
①白:ACC&橙:未接続⇒バックライト白/ライトON白
②白:未接続&橙:ACC⇒バックライト赤/ライトON赤
③白:ACC&橙:ILL⇒バックライト白/ライトON赤
④白:ILL&橙ACC⇒バックライト赤/ライトON白
日中モードでは、バックライト赤となる。非BF化によりバックライトの必要がなくなるため、赤LED(DO1~8)の機能をカットしてしまう。わたしは回路図の知識がないため、タッチペンを塗布することで光を遮断することにした。つまり、発光していないように見せかけるという方法。
夜間モードでは、既存の白LED(DW1~8)を使うことにする。ただし、照度を落とすために、タッチペン黒で塗布することで遮光した。細かいことを書くと、背丈の高いDW1・4・5・8(青色発光)は完全遮光、背丈の低いDW2・3・6・7(黄色発光)は半遮光とした。
時計調節ネジのピンが障害物となり暗くなってしまうのを回避するため、DW8を半々遮光とすれば完璧だ。
※Φ60時計の場合は、背丈の高いDW1・3・5・7(青色発光)が全塗布、背丈の低いDW2・4・6・8(黄色発光)が半塗布となる。時計調節ネジ対策として、DW1を半々遮光とすれば完璧だ。
あとは元通りに組み立てれば完成。
スイスポZC32S用のカスタマイズ1として、1mm厚のスモークブラウンの硬質塩化ビニール板をΦ46mm(Φ60時計の場合はΦ51mm)で切り出し、文字盤の裏側に仕込んだ。これは、ZC32Sの純正メーターの色合いに似せたということね。この方法にたどり着くまでかなりの時間を要した。
スイスポZC32C用のカスタマイズ2として、1000番の耐水ペーパーを使ってメーターリングの表面の塗装を微妙に落とした。これは、純正メーターリングの色に近づけたということ。
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ60(取付&インプレ編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(インストール編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(トラブル編)
2014年10月13日月曜日
モンスタースポーツ製ダウンスプリング(取付編)
純正の足回りで1ヶ月半乗ってみた感想・・・改造車を乗り続けているわたしにとっては柔らかめのセッティング。純正で乗ることが当然だという大多数の方と比べて、正直感覚がマヒしている思う。
あと、見た目の話として、スポーツ車のわりに車高が高いのが気になる。これはボディデザインが影響しているところもあるかな。
とりあえず、車高を落としてみようと思う。来シーズン、社外アルミに換装する予定があることを考えると、私的にちょうどよいタイミングでもあるしね。候補は以下の2つ。
モンスタースポーツ製
F仕様:25~30mmダウン(28.5N/mm)
R仕様:20~25mmダウン(34.5N/mm)
税抜価格:¥28000
参考:http://www.monster-sport.com/product/parts/sus/mse_spring/zc32s/index.html
アールズ製
F仕様:20~25mmダウン(26.1N/mm)
R仕様:20~25mmダウン(34.8N/mm)
税込価格:¥43200
参考:http://www.rsrs.jp/zc32s/suspension/middledownsuspensionspring.html
モンスタースポーツ製は装着率が高いこと、アールズ製は落とし量控えめなことが特徴。悩んだ末に、今後の足回りのチューニングにおいて有用な情報が得やすい前者に決めた。
つぎは、交換するお店探し。
オートバックス(税込):交換工賃¥21600、アライメント調整¥10800(お店でスプリング購入の場合半額適用)
スズキディーラー(税込):交換工賃¥32832、アライメン調整ト¥8640、光軸調整(オートレベリングシステム初期設定含)¥4320
オートレベリングシステムの初期設定(ディーラーでしか設定できない)以外は、オートバックスに作業を依頼した。スケジュールとしては、スプリングを交換した一週間後(200km走行後)にアライメントを調整してもらった。
あと、見た目の話として、スポーツ車のわりに車高が高いのが気になる。これはボディデザインが影響しているところもあるかな。
とりあえず、車高を落としてみようと思う。来シーズン、社外アルミに換装する予定があることを考えると、私的にちょうどよいタイミングでもあるしね。候補は以下の2つ。
モンスタースポーツ製
F仕様:25~30mmダウン(28.5N/mm)
R仕様:20~25mmダウン(34.5N/mm)
税抜価格:¥28000
参考:http://www.monster-sport.com/product/parts/sus/mse_spring/zc32s/index.html
アールズ製
F仕様:20~25mmダウン(26.1N/mm)
R仕様:20~25mmダウン(34.8N/mm)
税込価格:¥43200
参考:http://www.rsrs.jp/zc32s/suspension/middledownsuspensionspring.html
モンスタースポーツ製は装着率が高いこと、アールズ製は落とし量控えめなことが特徴。悩んだ末に、今後の足回りのチューニングにおいて有用な情報が得やすい前者に決めた。
つぎは、交換するお店探し。
オートバックス(税込):交換工賃¥21600、アライメント調整¥10800(お店でスプリング購入の場合半額適用)
スズキディーラー(税込):交換工賃¥32832、アライメン調整ト¥8640、光軸調整(オートレベリングシステム初期設定含)¥4320
オートレベリングシステムの初期設定(ディーラーでしか設定できない)以外は、オートバックスに作業を依頼した。スケジュールとしては、スプリングを交換した一週間後(200km走行後)にアライメントを調整してもらった。
2014年10月5日日曜日
AUTOGAUGE製PK時計Φ60(取付&インプレ編)
おいらのスイスポには時計が装備されてない。これが結構不便で仕方ない。アフターパーツである純正ナビとレー探で時刻を確認できなくもないが、運転中にパッと読み取れないんだな。
他車の純正時計を流用することも考えたが、諸条件を満たすものがなかなか見当たらない。ああだこうだ考えているのも面倒になり、AUTOGAUGE製のPK時計Φ60を購入した。追加メーター風なのでレーシーな雰囲気なのが特徴。税抜5000円ね。
参考:http://autogauge.web.fc2.com/
パーツ側の配線処理について。ハーネスが短いので、110型4極カプラーを使って延長した。その際、配線コードの処理方法によって、バックライトカラーの変更ができる。処理方法とカラーバリエーションは以下の4通り。おもしろい機能なんだけど、減光機能が備わっていないのが残念。
①白:ACC&橙:未接続⇒バックライト白/ライトON白
②白:未接続&橙:ACC⇒バックライト赤/ライトON赤
③白:ACC&橙:ILL⇒バックライト白/ライトON赤
④白:ILL&橙ACC⇒バックライト赤/ライトON白
わたしは、処理方法③を選んだ。理由は、白発光よりも赤発光の方が照度が低いだろうと予想するから。つまり、照度が低くなることで夜間のまぶしさを抑えることができるんじゃないかと。
車両側の配線処理について。既存パーツの取付の際、常時電源とACC電源はすでに運転席足元のヒューズボックスから取り出している。今回の課題はイルミ電源の確保だ。ヒューズボックスから取り出せないらしく、フォグスイッチのカプラ(先端側から見て右上の配線コード)から取り出すことにした。本当は配線コネクタを使いたくないんだけど・・・。時計本体をコラムパネル上に仮設置して様子を見ることにした。
しばらく使ってみての感想。まず、バックライトの白色照明の色合いが微妙に青紫色であることに違和感を感じる。純正のインテリアの照明と合わないんだな。それと、文字盤や針のデザインのせいなのか、時刻を読み取りにくい。さらに、時刻合わせがやりずらい点も不満。
追記。メーター内のインフォメーションディスプレイに時計を表示させられそうなスペースがあるんだよね。
欧州仕様は表示するというネット情報を見つけた。日本仕様で、あえて時計機能を省いた意図はなんだろう。あの場所に時計があればかなり便利だと思う。
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(改良編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(インストール編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(トラブル編)
他車の純正時計を流用することも考えたが、諸条件を満たすものがなかなか見当たらない。ああだこうだ考えているのも面倒になり、AUTOGAUGE製のPK時計Φ60を購入した。追加メーター風なのでレーシーな雰囲気なのが特徴。税抜5000円ね。
参考:http://autogauge.web.fc2.com/
パーツ側の配線処理について。ハーネスが短いので、110型4極カプラーを使って延長した。その際、配線コードの処理方法によって、バックライトカラーの変更ができる。処理方法とカラーバリエーションは以下の4通り。おもしろい機能なんだけど、減光機能が備わっていないのが残念。
①白:ACC&橙:未接続⇒バックライト白/ライトON白
②白:未接続&橙:ACC⇒バックライト赤/ライトON赤
③白:ACC&橙:ILL⇒バックライト白/ライトON赤
④白:ILL&橙ACC⇒バックライト赤/ライトON白
わたしは、処理方法③を選んだ。理由は、白発光よりも赤発光の方が照度が低いだろうと予想するから。つまり、照度が低くなることで夜間のまぶしさを抑えることができるんじゃないかと。
車両側の配線処理について。既存パーツの取付の際、常時電源とACC電源はすでに運転席足元のヒューズボックスから取り出している。今回の課題はイルミ電源の確保だ。ヒューズボックスから取り出せないらしく、フォグスイッチのカプラ(先端側から見て右上の配線コード)から取り出すことにした。本当は配線コネクタを使いたくないんだけど・・・。時計本体をコラムパネル上に仮設置して様子を見ることにした。
しばらく使ってみての感想。まず、バックライトの白色照明の色合いが微妙に青紫色であることに違和感を感じる。純正のインテリアの照明と合わないんだな。それと、文字盤や針のデザインのせいなのか、時刻を読み取りにくい。さらに、時刻合わせがやりずらい点も不満。
追記。メーター内のインフォメーションディスプレイに時計を表示させられそうなスペースがあるんだよね。
欧州仕様は表示するというネット情報を見つけた。日本仕様で、あえて時計機能を省いた意図はなんだろう。あの場所に時計があればかなり便利だと思う。
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(改良編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(インストール編)
参考:AUTOGAUGE製PK時計Φ52(トラブル編)
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