2025年6月7日土曜日

チェーンリングの交換

場所: 日本、宮城県

3号機のプリンスに乗り換えてから2万キロ走った。

定期交換として、チェーンリングを交換した。上の写真は、交換後30km走行だけした後。

上の写真は、交換前。台形の歯が削れて三角形に尖っているのがよくわかる。歯の高さのばらつきも顕著だ。もうちょっと早めの交換でもよかったかもしれない。

参考:https://bike.shimano.com/ja-JP/products/service-and-upgrade-parts/pdp.P-Y1W898030.html
参考:https://bike.shimano.com/ja-JP/products/service-and-upgrade-parts/pdp.P-Y1W836000.html

作業は、行きつけのショップにお願いした。交換後の走行フィーリングの違いはとくに感じなかった。

2025年2月24日月曜日

野田③手賀沼CR80km

3連休、日本列島に寒波到来。地元仙台では、着雪や凍結などでライドできない可能性がある。野田市内のホテルをデポ地として2泊3日のサイクリング三昧。

3日目の今日は、利根川CR右岸を河口側に進み、水の郷さわらで折り返して125km走る予定だった。しかし、疲れと強風を理由として、Bプランに切り換える。利根川CR右岸を河口側に進んだら、24km地点で手賀沼CRに乗り換え、柏ふるさと公園で折り返して80km走る。

9時にデポ地をスタート。追い風。

利根川橋(磐越自動車道)〜新大利根橋(県道47号線):サイクリングロード
新大利根橋(県道47号線)〜大利根橋(国道6号線):一般道(農業用道路)

利根川橋から新利根橋までの5kmのサイクリングロードが通行止め(令和7年3月31日まで)になっていた。仕方なく一般道を迂回した。その先、もともとサイクリングロードが存在しない区間も5kmある。合計10km一般道を走行した。道幅が狭く交通量も多くて走りにくい。利根川下流CR右岸は、新利根で分断されていると言っていい。

手賀沼CRに乗り換えた。ここから先は、1年前にも走ったことがある。浅間橋で手賀川の左岸から右岸に渡るのが正規のルート。しかし、右岸の舗装状態が悪かった記憶だ。左岸を使ったら舗装状態が良く快適に走ることができた。

手賀沼CRの起点で折り返す。この界隈、整備が行き届いていて走りやすい。

15時、デポ地に到着。距離80km、休憩を含めた経過時間5時間、グロス平均速度16.8km/h。19時、仙台の自宅に到着。

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/18360538599

2025年2月23日日曜日

野田②西葛西CR外側115km

場所: 日本、千葉県野田市

3連休、日本列島に寒波到来。地元仙台では、着雪や凍結などでライドできない可能性がある。野田市内のホテルをデポ地として2泊3日のサイクリング三昧。

2日目の今日は、利根川CR右岸→江戸川CR右岸→江戸川CR左岸→利根運河CR左岸の3つのサイクリングロードをはしごする。昨日と似ているコースだけど、江戸川CR右岸と利根運河CR左岸を使うところが違う。9時にデポ地をスタート。関宿までのコースは、昨日と同じ。向かい風。


江戸川CRの場合、左岸より右岸の方が路面がよく立ち寄り処も多いという事前情報だった。確かに路面は、広くて滑らかで快適。自動車用対向一車線のような道幅の広い区間もあった。強い追い風。

食事処としては、竹林カフェ風やJUNGRILAが有名らしい。今回は補給のタイミングと合わず立ち寄らなかったけどね。

休憩所は、ライド中に定期的に見掛ける感じ。左岸より多い。みさとの里ひろばのトイレは混雑した。左岸よりサイクリストやランニングなどを楽しむ人が多いからトイレも混むんだろう。柴又公園の奥にスカイツリーが見える。

折り返し地点の行徳橋に近づくに従って追い風が弱くなった。折り返した後は、江戸川CR左岸を走る。復路は、追い風が昨日ほど強くじゃなくて救われた。

利根運河CRは、規模が小さく細々とした雰囲気。昨日走った左岸と比べると、半分砂利道のようなゴツゴツした路面だったり、遊歩道のようなレイアウトだったりして快適とは言い難い。途中、「柏市サイクリング道路」という看板を見つけた。昨日走った右岸の方が走りやすい。

15時半、デポ地に到着。距離115km、休憩を含めた経過時間6時間半、グロス平均速度18.2km/h。

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/18351095035



2025年2月22日土曜日

野田①西葛西CR内側110km

場所: 日本、千葉県野田市

3連休、日本列島に寒波到来。地元仙台では、着雪や凍結などでライドできない可能性がある。野田市内のホテルをデポ地として2泊3日のサイクリング三昧。

6時、自動車で仙台を出発。途中、遅めの朝食としてラーメン一杯食べた。10時半にデポ地に到着。

1日目の今日は、利根川CR右岸→江戸川CR左岸→利根運河CR右岸の3つのサイクリングロードをはしごする。11時にデポ地をスタート。

利根川CRを上流に向かって走る。関宿で江戸川CRに乗り換え河口に向かって走る。向かい風。

今日は江戸川の左岸だけ使う。13時、利根運河まで来た。ここを左折してデポ地に戻ると60kmコース。このペースだと13時半にゴールしてしまう。日没まで余裕があるので行徳橋で折り返す110kmのロングコースを走ることにした。

利根運河以降、折り返し地点の行徳橋までものすごい追い風。スイスイ進むけど、復路が心配だなと。自転車ゲートが散見された。行徳橋付近は、予想していたより田舎。

復路はものすごい向かい風。ヒルクライム並みに進まない。天気予報だと風速6m/sだけど、河原なので風速8m/sくらいありそう。最初で最後の補給は、塩にぎり200kcal。ラーメンが750kcalとして、摂取カロリーの合計が1000kcal。

もともと、利根運河CRを降りてからデポ地までは、県道7号線を使う予定だった。しかし、ライド前に自動車で走ったとき、道幅が狭くて交通量が多く、自転車に不向きな印象だった。そしたら偶然、「サイクリングロード迂回路案内図」を見つけた。その経路の通りにデポ地に向かった。砂利道の区間が少しあるけど、県道7号線より全然よい。

16時半、デポ地に到着。距離110km、休憩を含めた経過時間5時間半、グロス平均速度20.2km/h。

今回の宿、なかなかよい。きっとゴルフ場のホテルだからなのであろう、フロントの対応に品がある。節度のあるユーザーが多い印象で、ロビーを含めて全体的に穏やかな雰囲気。客室代は安めだけど、レストランの利用料金は高い。ちなみに買い出しするのに不便な立地。

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/18342314375

2025年1月1日水曜日

2025年シーズンイン

場所: 日本、宮城県

2024年シーズンを振り返ってみる。

機材の話。

2023年は大幅な変更があったけど、2024年はほぼ同じ仕様。

体重の話。

2024年は、平均62.8kg増減2kg、太ることなく一年を過ごすことができた。

ライドの話。

2023年に引き続き、2024年も10000km以上走った。2023年と同じように、ツールド東北、八ヶ岳ロングライド、いばらきK1ライドに参加した。2023年は中四国一周に挑戦したけど、2024年は自転車旅をお休みした。次の自転車旅は、順番的に九州一周なんだけど、自動車の移動距離が長くて敬遠している。

  • 2010シーズン(2010/10/10~2011/05/04):1136km柴田ESCAPERX3
  • 2011シーズン(2011/09/23~2012/01/03):638kmTCRCOMPOSITE
  • 2012シーズン(2012/03/20~2013/01/13):3262km
  • 2013シーズン(2013/02/10~2013/11/22):2754km利府
  • 2014シーズン(2014/03/22~2014/10/24):1007km
  • 2015シーズン(2015/04/18~2016/04/16):4603km東北一周関東一周
  • 2016シーズン(2016/04/23~2016/08/21):934km
  • 2017シーズン(2017/03/19~2017/05/07):68km仙台
  • 2018シーズン(2018/01/01~2019/12/31):5588km中部一周
  • 2019シーズン(2019/01/01~2019/12/31):4056km関西一周
  • 2020シーズン(2020/01/01~2020/12/31):2431km
  • 2021シーズン(2021/01/01~2021/12/31):5587km
  • 2022シーズン(2022/01/01~2022/12/31):7221kmPRINCE
  • 2023シーズン(2023/01/01~2023/12/31):11859km中四国一周
  • 2024シーズン(2024/01/01~2024/12/31):10234km

2024年も自転車三昧できた。家族の理解に感謝したい。2009年〜2010年あたりにそば打ちやたこ焼きを楽しんでいた。そば打ちの方を再開しようと思い、年越しそばのためのかえしを作っておいた。実家に帰省して、そばを振る舞った。2025年は、15年振りにそば打ちを再開する予定。ロードバイク日本一周は、残りが九州地方と北海道だ。しばらく先になりそう。