2026年8月11日火曜日

2026秋田岩手旅行(1日目)

場所: 日本、〒013-0064 秋田県横手市赤坂富ケ沢62−46

家族で秋田旅行を楽しむ。自分はライドを楽しみ、妻と子供は観光を楽しむ。

1日目の今日は、秋田ふるさと村の周辺をぐるぐる回る。ガーミンコネクトで1周10kmのコースを作っておいたので、それを10周して100km走る。

第二駐車場にある休憩所には、自動販売機・トイレ・休憩スペースがある。自動販売機では、ドリンクの他にカップ麺やお菓子も購入できるため、休憩スペースでゆっくりと水分や栄養を補給することができて便利。ちなみに妻と子供は、ふるさと村に遊びに行ったため、この駐車場を使っても大丈夫なわけ。

事前にガーミンコネクトで描いたコースを何周しても10kmにならず8〜9km、おかしい。今までこういうことがなかっただけに謎。コースを何度か回り道した結果、ちょうど10kmになるコースを見つけることができた。

もともと1泊2日の旅行を予定していた。しかし宿を確保できず日帰りで自宅に戻ることになった。残りの工程は、後日消化することになった。あと1日あれば消化できるものの、子供がホテルに泊まりたいというので、1泊2日で岩手まで足を延ばす形になる予定。

参考データ:https://connect.garmin.com/app/activity/23932004417

2026年6月1日月曜日

TIME XPRO 12(トラブル編)

場所: 日本、宮城県

TIME製のペダルTIME XPRO 12からギシギシと異音が出ることがあった。シューズを水平方向に回転された際に音が出る。左ペダルから音が鳴ることが多かったような気がする。

以前ショップに相談したらペダルの内部の砂を落とすよう言われた。確かに雨天走行の後に異音が出るケースが多い。水を流しながらブラシでゴシゴシ洗ったら異音が消えた。少し面倒臭いけど、カバーキャップを取り外してから洗浄すると異音が消えやすいことも分かった。

しかし今回は、きちんと洗浄しても異音が消えない。いろいろ点検したところ、クリートのブロックがそこそこ摩耗していることに気付いた。これが原因かもと思い、新品のクリートに交換したら異音が消えた。ちなみに、矢印の部分が大きく削れているのに気付いた。この部分が影響しているのかなと思った。

2026年4月22日水曜日

マックオフANTI-FOG TREATMENT

場所: 日本、宮城県

マックオフ製のANTI-FOG TREATMENTを買ってみた。

参考:https://www.cog.inc/product/anti-fog-treatment-32ml
参考:https://www.cog.inc/archives/72372

購入理由は、梅雨時期のアイウェアの曇り防止。ただ、梅雨時期に曇るシュチュエーションはそれほど多くない。雨量1mm以上の100kmライドなら保険をかけて施工する程度。わざわざ買う必要もなかったかもしれない。

寒くなり、ネックウォーマーを着用するようなった。アイウェアが曇らないよう、ネックウォーマーから鼻だけ出している。気温が低くなるほど、露出した鼻に走行風が当たって鼻水が出る。鼻をすすりながらライドするのが結構不快。

棚の中に眠っていたANTI-FOG TREATMENTを思い出す。これを施工したら、ネックウォーマーで鼻を覆ってもアイウェアが曇らないかもしれない。試してみたら、曇らなくていい感じ。

メーカー曰く、最大5日間効果が持続するらしい。走行距離じゃなく日数ということは、時間の経過とともに効果が落ちるということなのだろうか。自分は、休日に100km走る。走行距離が50kmを超えると微妙に曇り始めるけど、100kmまでなんとか持続する。

施工に関しては、少し待ってから吹き上げる、拭き取り過ぎないのがポイントらしい。この方法で100km毎の施工を繰り返したところ、逆に曇りやすくなってしまった。原因は不明。

メーカーの5日間という表現がいまいち分かりにくい。距離で表現してもらった方がわかりやすい。距離でなく経過時間で効果が落ちるということなのだろうか。メーカーに問い合わせたところ、丁寧な回答をいただいた。

・塗りすぎると効果が落ちる。→定期的に中性洗剤で古い膜を落とす。
・距離でなく経過時間で効果が落ちる。

週1回塗って、月1回古い膜を落とす感じだね。

2026年4月12日日曜日

サドルマウントのリニューアル2025

サドルまわりのマウントのリニューアル2025の話。

リニューアルの後の写真がこちら。タイプ2とタイプ3を使用状況によって使い分けてる。

リニューアル前の写真がこちら。これまで、フィジークのICSシステムを活用して、レーダー内蔵テールライトをマウントしてきた。自分が採用したレックマウント製のフィジーク用アダプターの場合、不意に抜けることがあり、お手製の脱落防止キットを追加する必要があった。ちょっと面倒くさかった。

サドルレールマウント タイプ2 for ゴープロ HEROシリーズ【REC-B030-GP】
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14214986092

サドルレールに固定するタイプに変更した。脱落の心配がなくなった。レックマウント製のサドルレールマウントは、長さ約55mmという短め仕様。

サドルレールマウント タイプ3 for ゴープロ HEROシリーズ【Saddle3-GP】
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14355844892

ダブル用ベースアダプター (GP変換) アルミ製サドルマウント向け[GP-Double10] 参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14182101892

テール系アダプター ゴープロインターフェイス用 → 汎用タイプ 【GP-Light7】
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail2/hanyo/#product-desc-14178982992

レックマウント製のサドルレールマウントは、長さ約65mmという長めの仕様。ダブル用ベースアダプターを追加して、今後、レーダー内蔵テールライト以外のものも取り付けることができるようにした。取り付けるものは、まだ決まっていない。

テール系用 アダプター ゴープロインターフェイス用 → 泥除け【GPS-Mudguard】
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail2/mudguard/#cc-m-14435281492

サドルマウント フィジーク用 【Fizik-SDGP】
参考:https://www.rec-mounts.com/products/tail/#cc-m-product-14168060992

ちなみに、ICSシステムの場所が空いたことで、そこに新しいものを取り付けることができるようになった。雨の日に泥除けを装着できるようにした。泥除けの重量がレーダー内蔵テールライトの重量より軽いこともあり、脱落の心配が大幅に減った。さらに、フィジーク用サドルマウントがサドルレールマウントに当たることで固定力が増した。泥除けを使用した感想としては、さりげないアイテムだけど、実際に使ってみると効果絶大。

タイプ2を7か月6600km走った段階で、固定用のビスが脱落していることに気づいた。推奨されているネジロック剤が塗布された商品付属のビスを使わなかったことが原因だと思われる。

2026年3月16日月曜日

FINISHLINEセラミックワックスチェーンルーブ20260101

FINISHLINEセラミックワックスチェーンルーブを使用した際の汚れと油切れについて調べてみることにした。

参考:https://finishline.jp/products/ceramic-wax-chain-lube/

施工に関しては、セラミック粒子配合のため事前にきちんと洗浄する必要がある。セラミック粒子がボトルの底にたまるため、事前によく振っておく必要がある。フィーリングに関しては、シャープに回転して、カタッ♪とダイレクトにシフトアップする感じ。

推奨の注油頻度は200km(120マイル)毎のようだ。今回のテスト条件は、室内、前拭き取りなし&コマ塗り1周分&後抜き取りなし、注油頻度200km毎。


コマ塗り1周分注油して100km走行した。序盤から周期的にチャリチャリという音が出る。


注油せず100km(合計200km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。


コマ塗り1周分注油して100km(合計300km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。


注油せず100km(合計400km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。


コマ塗り1周分注油して100km(合計500km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。


注油せず100km(合計600km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。

コマ塗り1周分注油して100km(合計700km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。チェーンに付着する黒いカスが目立つようになる。


注油せず100km(合計800km)走行した。終盤、全体的に音が大きくなった。


コマ塗り1周分注油して100km(合計900km)走行した。序盤は、0-100kmより音が静かだったけど、次第に周期的にチャリチャリ音が出るようになる。

注油せず100km(合計1000km)走行した。音の出方は、前回から変化なし。

1〜3月の冬期間にローラー台で1000km走った。ワックスタイプだけに汚れが極めて少ない。これなら3か月洗車なしでも自分的にはOK。そういう意味でローラー台にピッタリなチェーンルブと言う印象。

チャリチャリ音は、クイックリンクがプーリーを通過する際に発生する。行きつけのショップ曰く、クイックリングの仕様が悪いからだそうで、仕様変更を打診しているそうだ。