2023年6月24日土曜日

マドリッドEVA

場所: 日本、宮城県

今後予定している中国地方、四国地方の旅のために新しいサンダルを買った。

参考:https://www.birkenstock.com/jp/madrid-essentials/madrid-eva-eva-0-eva-w_3720.html

できるだけ軽量のやつを探した。ビルケンシュトックのマドリッドEVA。

これまでの日本一周の旅では、サンダルを携行してきた。ロードバイクを輪行袋に入れた後、駅構内の電車まで移動、ホテルの客室まで移動するのに使った。ホテルを出て買い出しする際にも使った。いずれの場合も、ビンディングシューズだとクリートがじゃまで歩きずらく、傍目にも不自然な歩行姿勢になる。自分にとって、宿泊を伴うライドでサンダルは必需品という感覚。

東北一周の旅では、ダイソー製のビーチサンダルを使った。181gと軽いけど、トングの部分で指の間が痛い。

参考:https://shop.adidas.jp/products/GZ5892/

それ以降、関東一周、中部一周、関西一周の旅では、アディダス製のコンフォートサンダルを使った。246gと若干重くなるけど、それでも軽量の部類に入ると思う。足が優しく包まれるような履き心地で快適性が圧倒的に上がった。泊まりがけのサイクリング以外に、日常的にもこれを愛用している。

フロリダ(453g):
アディダスコンフォートサンダル(246g):☆☆
ダイソービーチサンダル(181g):☆☆☆
マドリッドEVA(151g):☆☆☆

重量を比べてみるとこんな感じ。ちなみに10年くらい前に買って、その後倉庫で眠っているフロリダは453gね。マドリッドEVAが最軽量。アディダスコンフォートサンダルと比べて246gー151g=100gと捉えれば良いのか、246g×0.6=151gと捉えれば良いのか、その辺が難しい。

フロリダ(26cmナロー):453g:☆☆
アディダスコンフォートサンダル(26cm):☆☆☆
ダイソービーチサンダル(27cm):
マドリッドEVA(25cmナロー):☆

快適性はこんな感じ。今回のマドリッドEVAのサイズ選びに関して、同メーカーのフロリダのサイズを参考にした。フロリダで26cmが長すぎたので、マドリッドEVAで25cmを選んだら長さがピッタリ。しかし、ナローを選んだら幅がキツイ。甲バンドがくるぶしに当たる。軽量化のためにナローを選んだという理由がある。快適性をある程度犠牲にするつもりだったので仕方ない。

甲バンドがくるぶしに当たる件…思い付きでベルトに新しく穴を開けてみた。外側に5つ目の穴を開けた感じ。

フロリダ(26cmナロー):453g:☆☆
アディダスコンフォートサンダル(26cm):☆☆☆
ダイソービーチサンダル(27cm):
マドリッドEVA(25cmナロー):☆☆

これが正解で全く痛みを感じなくなった。マドリッドEVAの☆が1つ増えた。

フロリダ(26cmナロー):453g:☆☆
アディダスコンフォートサンダル(26cm):☆☆☆☆☆
ダイソービーチサンダル(27cm):☆☆☆
マドリッドEVA(25cmナロー):☆☆☆☆☆

重さと履き心地を総合的に見れば、アディダスコンフォートサンダルとマドリッドEVA、同じくらいかな。

2023年6月17日土曜日

オーストリッチ ウルトラSL-100輪行袋(購入編)

場所: 日本、宮城県

オーストリッチ製の輪行袋ウルトラSL-100を買った。縦置きタイプね。

参考:https://ostrich-az.com/lineup/ultra-sl-100-bike-bag/

オーストリッチ最軽量の110g(本体のみ)とのこと。付属品を含めた重量は140g(ショルダーベルトなし)。

参考:https://ostrich-az.com/lineup/sl-100-bike-bag/

これまで、同じオーストリッチ製の輪行袋SL-100を使ってきた。付属品を含めた重量は240g(ショルダーベルトなし)。

ウルトラSL-100は生地が薄いため、SL-100より重量が100g軽く、サイズがコンパクトに仕上がっている。ただし、通常の使い方でも破れる可能性があるようだ。軽さを取るならウルトラSL-100、丈夫さを取るならSL-100って感じになる。

ちなみに、ウルトラSL-100の輪行袋をSL-100の収納袋に入れ替えると、サドルレールに固定できて便利。重さも154g(ショルダーベルトなし)なので軽量。

2023年6月11日日曜日

フレッツ光終端装置の故障

場所: 日本、宮城県

水曜日、フレッツ光の終端装置GE-PON<M>が壊れた。インターネットに繋がらなくなった。

参考:https://web113.ntt-east.co.jp/

故障受付Web113から受付をした。サイトの動作が重くてイライラした。

金曜日に新しい終端装置GE-PON<FA>が届いた。新旧比較してみると、ボディ色と寸法が変わった。厚みが増したことで設置場所のクリアランスが狭くなった。

作業に関しては、壊れたONUから新しいONUに宅内光配線コードを移植する必要があった。

1〜2日正しく動作することを確認した後に壊れたONUを返送した。

2023年5月28日日曜日

エアーブースター_G2

場所: 日本、宮城県

トピーク製のエアーブースター_G2を買った。

参考:https://topeak.jp/products/airbooster-g2/

メーカーHPによると、世界初のエアーゲージ付きCO2インフレーターということらしい。CO2の充填の際の空気圧確認だけでなく、ライド前の空気圧点検にも使えて便利そう。

充填方法:バルブタイプ/クイックスクリュータイプ/プッシュタイプ/レバータイプ
ヘッド形状:ねじ込めるタイプ/ねじ込めないタイプ

各メーカーからいろんなインフレーターが発売されている。充填方法とヘッド形状など、仕様に違いがある。

参考:TNiボンベアダプターヘッドのバルブタイプVSクイックスクリュー

これまでTNIのインフレーターを使ってきた。バルブタイプ(29g)とクイックスクリュータイプ(23g)の2種類。バルブタイプの方が直感的に充填できる印象だった。どちらもヘッドをバルブにねじ込めるためCO2漏れの心配が少なく安心感があった。

今回のトピーク製のエアーブースター_G2(45g)は、プッシュタイプ&ねじ込めないタイプ。エアーゲージ付きで便利だけど、充填の難易度が高い仕様になっている。

インフレーターを使っての充填に関しては、リムナットをきちんと装着するのがポイント。リムナットを取り付けないと、ヘッドを押し込んだ際にバルブが引っ込んでしまう。ヘッドをきちんと奥まで押し込むことができずCO2が漏れてしまう。

ホイール:フルクラム製レーシング800(リム内幅19C)
タイヤ:ピレリ製P7スポーツ26C
チューブ:パナレーサー製ブチルチューブ

実際に16gカートリッジを使って充填してみた。5barまで一気に入れた。6barまで、7barまでといった具合に微妙に調整することができた。タイヤバルブからヘッドを抜いた後、ガス抜きの作業をしたら微量のガスを排出した。

メーカーHPで公開されている数値の通り充填できることが分かった。ちなみに、キシリウムSL(リム内幅15C)ホイールの場合、何barまで充填できるのか後日調べてみたい。

エアーゲージを使っての空気圧点検に関しては、タイヤバルブの小ねじを少しだけ緩めるのがポイント。タイヤバルブの小ネジを全開に緩めると空気が漏れて失敗することになる。

2023年5月13日土曜日

REC-MOUNTS 下部アダプター400-GMUT

場所: 日本、宮城県

モスト製のiTIGERコンピューターマウントにガーミン製のヘッドライトVaria UT800を工具なしで脱着できる仕様に変更する企画の第2弾。レックマウント製の下部アダプター400-GMUTを購入してライトをマウントすることになった。先に完成形のご紹介。

ライトアダプター ガーミン フリクションマウント用 (GP-GMOS2)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/adapter/light/#cc-m-product-13710363992

第1弾では、レックマウント製のGP-GMOS2というアダブターを使った。見た目が煩雑なのが気になった。

400規格 下部アダプター ガーミン フリクションマウント用(400-GMUT)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/adapter/light/#cc-m-product-13166876292

第2弾では、400-GMUTというアダプターを使う。iTIGERコンピューターマウントと互換性がなく、ネジサイズやネジ穴の間隔やが合わないため、一筋縄では行かない。

iTIGERコンピューターマウントのネジ穴がM3なのに対して、400-GMUTのネジがM4、ネジサイズが合わない。ネジ穴の間隔も合わない。

かろうじてネジ穴の間隔が近いところを活用することにした。

ベースプレート用のM3×6mmの六角穴付皿ボルトを1本だけ抜く。このボルトを使ってiTIGERコンピューターマウントの予備のネジ穴に400-GMUTを固定する。M3×8mmの六角穴付皿ボルトを用意して、ベースプレート用のネジ穴に400-GMUTを固定する。正規のM4じゃなくM3でもそれなりに固定することができた。

M3×8mmの六角穴付皿ボルトの反対側にナットを仕込むことで、ベースプレート用も固定する。ナットが出っ張らないようベースプレートやナットを削る作業に苦労した。

仮組みが済んだら、ロックタイトを塗って本締め。

見た目がスッキリして良い感じ。