2019年3月9日土曜日

2019年シーズンイン

場所: 日本、宮城県
2018年シーズンは、中部一周で1450km走ったり、秋からローラー台を始めたりしたため距離が伸びた。過去最高の5861km。

  • 2010シーズン(2010/10/10~2011/05/04):1136km柴田ESCAPERX3
  • 2011シーズン(2011/09/23~2012/01/03):638kmTCRCOMPOSITE
  • 2012シーズン(2012/03/20~2013/01/13):3262kmメンテ
  • 2013シーズン(2013/02/10~2013/11/22):2754km利府メンテ
  • 2014シーズン(2014/03/22~2014/10/24):1007km
  • 2015シーズン(2015/04/18~2016/04/16):4603kmメンテ
  • 2016シーズン(2016/04/23~2016/08/21):934km
  • 2017シーズン(2017/03/19~2017/05/07):68km仙台
  • 2018シーズン(2018/01/01~2019/12/31):5588kmメンテ


昨年10月からローラー台のある生活を始めた。トレーニングを継続したまま春を迎えるつもりだった。しかし、左手のひらを負傷して2か月ハンドルを握れなくなった。ケガが治って今日再びハンドルを握ることができた。

今年は、久しぶりに蔵王ヒルクライムに出場する予定だ。

2019年3月8日金曜日

ダイエット2018

場所: 日本、宮城県
2018年4月から2019年3月まで(昨シーズンのシーズンインから今シーズンのシーズンイン)のデータ。


ダイエット開始から中部一周するまでの15週間で体重10kg腹囲12cm体脂肪率3%ほど減らした。昨年秋からローラー台を始めたので、寒い時期になっても体重をキープすることができた。MAXで体重13kg腹囲15cm体脂肪率5%位減らした。正月明けに左手のひらを負傷してシーズンオフに入った。体重が少し増えたものの、生涯最高記録である1年前の体重と比べて10kgも軽い。

00週間(  298kcal):75kg95cm24%
01週間(  543kcal):73kg  cm25%
02週間( 2085kcal):74kg  cm24%
03週間( 5963kcal):73kg  cm23%
04週間( 2592kcal):72kg92cm23%
05週間( 3013kcal):71kg91cm23%
06週間( 1966kcal):71kg90cm23%
07週間( 3728kcal):70kg90cm23%
08週間( 5124kcal):69kg89cm22%平日ランニング
09週間( 3728kcal):69kg88cm23%
10週間( 3289kcal):68kg87cm22%整形外科
11週間( 3205kcal):68kg87cm22%
12週間( 1856kcal):67kg86cm22%
13週間( 5913kcal):66kg85cm21%
14週間( 5527kcal):65kg83cm21%
15週間(  841kcal):65kg83cm21%
16週間( 8656kcal):  kg  cm  %中部一周
17週間(15505kcal):  kg  cm  %中部一周
18週間( 6011kcal):64kg82cm20%中部一周
19週間( 4516kcal):64kg82cm19%
20週間( 1280kcal):64kg82cm19%
21週間( 1233kcal):63kg81cm19%
22週間( 3590kcal):63kg81cm19%
23週間( 3739kcal):63kg81cm19%
24週間( 3269kcal):63kg81cm19%
25週間( 2973kcal):64kg82cm19%
26週間( 5518kcal):64kg82cm20%
27週間( 2584kcal):64kg81cm20%
28週間( 4464kcal):63kg81cm20%ローラー台
29週間( 4069kcal):63kg81cm20%ローラー台
30週間( 2830kcal):62kg80cm20%ローラー台
31週間( 3421kcal):63kg81cm20%ローラー台
32週間( 5088kcal):63kg81cm20%ローラー台
33週間( 4392kcal):62kg80cm19%ローラー台
34週間(  954kcal):63kg80cm20%ローラー台
35週間( 2823kcal):63kg80cm20%ローラー台
36週間( 2672kcal):64kg81cm20%ローラー台
37週間( 2782kcal):64kg82cm20%ローラー台
38週間( 2011kcal):64kg82cm20%ローラー台
39週間( 1325kcal):64kg83cm21%
40週間(   41kcal):64kg83cm21%
41週間(    0kcal):64kg83cm21%
42週間(   10kcal):65kg84cm22%整形外科
43週間(   59kcal):65kg83cm21%
44週間(    0kcal):65kg84cm21%
45週間(    0kcal):66kg85cm21%
46週間(   33kcal):65kg86cm21%
47週間( 1497kcal):65kg85cm21%

2019年3月3日日曜日

Garminデバイスとスマホのペアリング

場所: 日本、宮城県
手持ちのGarminデバイスは、Edge1030とvivofit4。これが新調したスマホとペアリングしなくて悪戦苦闘した話。サポートセンターのヘルプを見たら解決した。

【チュートリアル】 Edgeデバイス:スマートフォンペアリング―iOS / Android (Edge820除く) - YouTube
参考:https://www.youtube.com/watch?v=TxF5aO4594U&jp-jp


1.Garmin Connect Mobileアプリをダウンロードする。
2.Edge1030のペアリングモードを起動する。
  三→ワイヤレス接続機能→スマートフォン→ペアリング→続行
3.同時にアプリでペアリングする。
  詳細→Garminデバイス→デバイスの追加→Edge1030→スタート→アクセサリを選択「BT_Edge 1030 APAC」→コードキー「******」を確認してペアリング

ちなみに、事前に旧スマホからGarminデバイスの情報を完全に削除しておく必要がある。スマホ側からの作業2つ、Edge1030からの作業1つ。

ペアリング:Garmin Connect Mobileからデバイスの登録を削除する
参考:https://support.garmin.com/ja-JP/?faq=YE3WlT1heuA8ZASVAmtU07
ペアリング:スマートフォン機種変更後ペアリングできない
参考:https://support.garmin.com/ja-JP/?faq=j5tfDRFRWT7q82ipep3bO7

1.スマホ側のGarmin Connect MobileアプリからEdge1030を削除する。(アプリをアンインストールする。)
2.スマホ側のBluetooth設定からEdge1030を削除する。
3.Edge1030側からペアリングを解除する。
  三→ワイヤレス接続機能→スマートフォン→ペアリング→ペアリング解除

なお、事故検出の機能を使っている場合、緊急連絡先の設定も忘れちゃいけない。ポイントは、「国コード」が必要だっていうこと。電話番号の先頭の「0」を「+81」に置き換えるとよい。「090-XXXX-XXXX」なら「+8190-XXXX-XXXX」、「03-XXXX-XXXX」なら「+813-XXXX-XXXX」。

【チュートリアル】 Edge 1030:事故検出と緊急連絡先
参考:https://www.youtube.com/watch?v=mvUaYvy-dqU&ja-jp


1.Garmin Connect Mobileアプリで連絡先を作成(追加)する。
  詳細→連絡先→連絡先の追加
2.アプリで緊急連絡先を設定する。
  詳細→安全と追跡→事故検出→緊急連絡先を追加

2019年2月13日水曜日

iPhone XR

場所: 日本、宮城県
先日、スマホの2年縛りが解けた。2年という期間は、メーカー側の都合で設定されたものだけど、外観のキズが目立ち始めるなど、買い替えのタイミングとして悪くない。

iPhone XR 64GB(2018年10月26日発売)
バッテリー容量:2942mAh
サイズ:75.5×150.9×8.3mm(画面サイズ6.1インチ)
重量:194g
参考:https://www.apple.com/jp/iphone-xr/specs/

アップル製のアイホンXRに買い替えた。エックスアールじゃなくテンアールって読むらしい。

Galaxy S7 edge SCV33(2016年5月19日発売)
バッテリー容量:3600mAh(電池持ち95時間)
サイズ:73×151×7.7mm(画面サイズ5.5インチ)
重量:158g
参考:https://www.galaxymobile.jp/galaxy-s7-edge/

これまで使ったきたのはサムスン製のギャラクシーS7エッジ。新スマホは、おデブさんという印象。サイズスペック的に変わらないけど、フチが丸くて厚みを感じる。重量スペック的にたった2割増なんだけど、2つの数値の間に、重たく感じるか否かの境界線がありそう。性能面については、2年後に発売されたわりに、ほとんど変わらないような気がする。テンアールは、テンエスの廉価版ということで、フラッグシップより2年分性能が落ちるってことだろうか。

スマホに限らず、Apple製品を使うのは、今回初めて。気分転換がてらAppleの世界を堪能してみようかと。とりあえずGoogleアプリを入れたら、Androidと同じ感覚で使えてひと安心してるんだけど、本末転倒なんだな。そのため、Apple独自のサービスに足を踏み入れようと思ってる。あと、これまで自宅で使ってきたUSB Micro-B USB Type-Cのほかに、今回新たにLightningが加わり、ケーブルの種類が増えて面倒。こういうのってケーブル以外にもある話。Microsoft、Google 、Apple・・・規格の争奪戦の狭間で苦悩するユーザーに寄り添いながら開発を進めてほしいなと。

2019年1月27日日曜日

ローラー部屋づくり⑤(防振鉛シート)

ローラー部屋づくりの第5話は、騒音被害を軽減するために対策を施すこと。具体的には、ローダー台の振動を和らげる目的でローラー台に鉛シートを貼る。


第4話の防振パッドづくりでは、根本的な解決にならないと感じた。その後ああだこうだ考えて、質量の高いもので振動を抑える方法がよさそうだという結論に至った。ローラー台の下にコンクリートブロックなどを敷く方法もあるけどスマートじゃない。ローラー台そのものの質量を高くする方法がないだろうか。


東京防音製の鉛シートTA-1000をローラー台に貼り付けることにした。レジェトレックスTLL-5010と迷ったけど、メーカーに問い合わせたら鉛シートTA-1000を奨められた。どちらも制振材なんだけど、TA-1000には遮音効果もあるらしい。

前輪部分:2層3日間1.2kg増

中間部分:1層3日間1.4kg増

後輪部分:1-2層10日間2.4kg増

総重量:16日間5.0kg増(11.5kg→16.5kg)

鉛シートの柔軟性を活用して、曲面もきれいに貼ることができた。左手のひらが痛くてローラー台に乗れない期間を利用して完成させたのだった。休日に丸一日作業してトータル16日間かかった。フローティングの動作に悪影響を及ぼさないことと、持ち運びに困らないことに配慮して、重量増が50%以内になるようにした。

参考:ローラー部屋づくり