2025年12月7日日曜日

オーバーホール

3号機プリンスを購入したのが2022年10月、それから3年で28000km走った。ショップにオーバーホールをお願いした。

チェーン
左右シフトケーブル(アウター)
ハンドルナッター修理
左レバーゴムパッキン
前パッド
バーテープ
オイル

以上のメニューで30000円。

注油の際に便利なので、チェーンにクイックリンクを入れてもらった。ただ、クイックリンクは不具合(プーリーからの異音)もあるとのこと。


チェーンの交換

タイトル通り、チェーンの交換の話。

平均すると5670km毎に交換している。

⓪2022/10/13 0km(0km)
①2024/02/18 8480km:チェーン交換(8480km使用→定期交換)
②2025/08/02 13190km:チェーン交換(4710km使用→定期交換)
③2025/01/26 18149km:チェーン交換(4959km使用→定期交換)
④2025/06/05 21867km:チェーン交換(3718km使用→定期交換)
⑤2025/11/30 28349km:チェーン交換(6482km使用→定期交換)

参考:https://www.hozan.co.jp/corp/g/g17720/?srsltid=AfmBOoojLFq3jhDplQr8JbgzCSCdnl72Sj1QZzNPQ4DYmIARKDI0zRCJ

④のチェーン交換後、チェーンチェッカーを購入して定期的に点検してみた。10速以下なら0.75%、11速以上なら0.5%を超えたら交換するみたい。

2025/07/21 23254km:点検0-0.5%(1387km使用)
2025/08/12 24411km:点検0-0.5%(チェーン2544km使用)
2025/08/30 25451km:点検0-0.5%(チェーン3584km使用)
2025/09/20 26059km:点検0-0.5%(チェーン4192km使用)
2025/10/05 26770km:点検0-0.5%(チェーン4903km使用)
2025/10/26 27638km:点検0-0.5%(チェーン5771km使用)※指摘
2025/11/30 28274km:点検0-0.5%(チェーン6407km使用)

5771km使用時、車両点検でチェーンの伸びを指摘された。オーバーホール時に6407kmに達していたのだけど、使いすぎだと言われた。チェーンチェッカーはいろいろな理由で当てにならないと言われた。

2025年11月30日日曜日

フロントシフトワイヤーの交換

タイトル通り、フロントシフトワイヤーの交換の話。

平均すると7087km毎に交換している。

⓪2022/10/13 0km
①2024/02/18 8480km:ワイヤー交換(8480km使用→定期交換)
②2024/12/07 17426km:ワイヤー交換(8946km使用→定期交換)
③2025/08/03 23794km:ワイヤー交換(6368km使用→断線)
④2025/11/30 28349km:ワイヤー交換(4555km使用→断線)

2025年8月。1か月前から、チェーンからチュンチュンと小鳥のような異音が出るようになった。先日から頻度が多くなり耳障りな感じ。

①インナーギアのインナー側
②インナーギアのアウター側(トリム)
③アウターギアのインナー側(トリム)
④アウターギアのアウター側

よく調べてみたら、アウター&トップの組み合わせのときにディレイラーに当たっているようだ。③のときは異音が出るけど、④のときは異音が出ない。いつも同じシフト操作をしているわけだけど、以前③のときに異音がしなかったのに、現状③のときに異音が出る。ショップにバイクを持ち込むと、ワイヤーが断線する直前の状態だったとのこと。

2025年11月9日日曜日

パンク

先日、古いタイヤを使い切ったため、新しいタイヤに交換した。チューブも新品に交換した。それから100kmしか走ってないのにパンクした。

自宅に戻り、空気を充填してみる。空気が抜ける音がしない。じっくり待ってみると、フロアポンプのゲージの針が少しずつ下がっていることに気付く。やはりパンクしているようだ。

タイヤに耳を当ててみると、かすかに空気が抜ける音が聞こえる箇所がある。

タイヤを外してみると、チューブがねじれている。タイヤ交換のときのことを思い出してみると・・・チューブを組み込む際、チューブに息を吹き込む量が少なかったのでチューブがねじれやすく作業しづらかった記憶。完全にねじれを除去したつもりが残っていたようだ。あらかじめチューブにしっかりと息を吹き込むべきだと改めて思った。

パンクした箇所はここ。新しいチューブにしっかりと息を吹き込んでから装着した。

2025年10月26日日曜日

リアシフトワイヤーの交換

タイトル通りリアシフトワイヤーの交換の話。

平均すると4606km毎に交換している。

⓪2022/10/13 0km(0km)
①2023/10/11 5579km:ワイヤー交換(5579km使用→断線寸前)
②2024/02/18 8480km:ワイヤー交換(2901km使用→定期交換)
③2024/12/07 17426km:ワイヤー交換(8946km使用→断線寸前)
④2025/06/05 21867km:ワイヤー交換(4441km使用→断線)
⑤2025/08/19 24955km:ワイヤー交換(3080km使用→断線寸前)
⑥2025/10/26 27638km:ワイヤー交換(2683km使用→シフトレバー交換)

2023年10月。リアがシフトダウンしなくなった。シフトレバーが内側に倒れない感じ最初は、一旦シフトアップすれば一回だけシフトダウンできた。トップギアに上げたら、上から1枚目(トップギア)と2枚目にしか変速できなくなった。→断線寸前

2024年2月。→定期交換

2024年12月。シフトアップもシフトダウンどちらもおかしくなった。以前❓のワイヤーが断線する直前の状態に似ている。→変速不良❓

2025年6月。走行中急に変速不良になった。シフトアップもシフトダウンどちらもおかしくなった。応急処置として、アジャストボルトを反時計回りに5ノッチ回したら正常に変速するようになった。→断線寸前

2025年8月。ビワイチのライド終盤に変速不良になった。シフトアップは正常。シフトダウンするとダウンし過ぎてガチャガチャ音が鳴るため、サブレバーを1回押す必要がある。アジャストボルトをいろいろいじっても改善しなかった。→断線寸前

2025年10月。シフトレバーが故障したためシフトレバーの交換と同時に交換することになった。→シフトレバー交換

シフトレバーの空打ち

右シフトレバーの不調の話。シフトアップするためにレバーを押してもカチッという反応がなく、スカッと空打ちしてシフトアップしない。

この症状は以前からあった。頻度としてはかなり少なく、よく覚えてないけど数千km走って1回位。2〜3回スカッと空打ちする程度で、その直後に正常にシフトアップする状態に戻る。

昨日は、100km走って3回不調になった。何度レバーを押してもスカッと空打ちを繰り返す状態が数秒続いた。今日も100km走って6回不調になった。明らかにおかしいので、行きつけのショップにバイクを持ち込んだ。

シフトレバーの中にある銀色の部品が右側(外側)に戻らなくなったことが原因らしい。スモールパーツの供給がないらしく、ユニットごとの交換になった。部品代3.4万円、工賃4400円。

2025年9月30日火曜日

熱中症に関する実験

これまで4回、ライド中に熱中症になったことがある。

2018年中部一周(14:30☀️気温33℃表示板32℃サイコン温度ーー℃)
2024年中国一周(13:00☀️気温35℃表示板35℃サイコン温度42℃)
2024年中国一周(13:00☀️気温37℃表示板37℃サイコン温度44℃)
2025年ビワイチ(14:30☀️気温33℃表示板37℃サイコン温度40℃)

土地勘のない場所。昼過ぎ。峠越えの後など、負荷が掛かった後のパターンが多い。

表示板とは、道路の道路脇の気温表示板のことなんだけど、誤差があるような気がする。

サイコンとは、ガーミンエッジの本体で測定する気温のことで、気温というより本体そのものの温度である。ガーミンエッジの本体温度に関しては、後ほど詳しく触れる。

参考:https://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php

環境省熱中症予防情報サイトの運動に関する指針によると、28℃以上「警戒」・31℃以上「厳重警戒」・35℃以上「運動は原則中止」となっている。

1周5kmのホームコースを使って100km走り、天気・気温・体調の変化を調べてみようと思う。具体的には、1時間で20km走ったら1時間休憩する、を繰り返す。休憩中、バイクは日陰の軒下に置く。時間帯ごとの天気・気温・サイコン温度・体調を確認する。

8/24(日)猛暑日予想

9:00-10:00 20km
☀️ 気温32℃ サイコン温度28→40℃ 😀
11:00-12:00 20km
☀️ 気温34℃ サイコン温度36→42℃ 🥵
13:00-14:00 20km
☀️ 気温33℃ サイコン温度37→43℃ 🥵
☁️ 気温33℃ サイコン温度43→36℃ 😀
15:00-16:00 20km
☁️ 気温32℃ サイコン温度35→35℃ 😀
17:00-18:00 20km
☁️ 気温28℃ サイコン温度30→29℃ 😀

8/30(土)猛暑日予想

8:00-9:00 20km
☀️ 気温29℃ サイコン温度31→35℃ 😀
10:00-11:00 20km
☁️ 気温32℃ サイコン温度35→35℃ 😀
12:00-13:00 20km
☁️ 気温32℃ サイコン温度35→36℃ 😀
14:00-15:00 20km
☀️ 気温33℃ サイコン温度36→40℃ 😀
☁️ 気温33℃ サイコン温度40→38℃ 😀
16:00-17:00 20km
☁️ 気温33℃ サイコン温度35→33℃ 😀

自分の感覚としては、☀️31℃以上「警戒」・☀️32.5℃以上「厳重警戒」・☀️35℃以上「原則中止」かな。給水に関しては、30℃なら500ml/h、35℃なら1000ml/hが目安かな。

ガーミンエッジ(1040)の本体温度の話。気温より体感温度を把握することが大切だと思う。同じ気温でも、日向なのか日陰なのか、走行風が強いのか弱いのかによって熱中症のリスクが変わるから。分かりやすい例え話としては、気温33℃でも、トンネルの中の下り坂であれば体感温度がぐっと下がる。

ガーミンエッジの本体温度は、日陰だと実際の気温通りで、日向だと大きく上昇する。さらに低速でも少し上昇する。思ったよりも敏感に反応する印象。おおよその体感温度を把握することができる印象。夏場の最も日差しの強い時間帯なら、本体温度=気温+10℃。逆を言えば、気温=本体温度ー10℃。これが45℃を超えたら「原則中止」といった具合に活用することができる。

ちなみに、ガーミンエッジのウィジット画面で気象状況を確認することができる。その中に体感温度の項目がある。これは正直当てにならない。たとえば、気象予報に反して晴れから雨に変わったとしても、リアルタイムにデータを更新しないため、体感温度の数値が下がらない。


2025年8月30日土曜日

ボントレガー トランスミッター マイクロリモート

ボントレガー製のトランスミッターマイクロリモートを購入した。

ボントレガー トランスミッター マイクロリモート
ボントレガー トランスミッター マイクロリモート バーエンド マウント

参考:ボントレガー トランスミッター マイクロリモート
参考: ボントレガー トランスミッター マイクロリモート バーエンド マウント

手持ちのIon 200 RT Front Bike LightとFlare RT Rear Bike Lightの2つのライトをリモートでコントロールすることができる。点灯/消灯はもちろん、フロントライトに限り点灯モードを切り替えることができる。

ANT+のライトならどのライトでもペアリングできるのかと思っていろいろ試してみた。しかし、ガーミン製などの他社製はペアリングできなかった。

念のためにバーエンドプラグも一緒に購入したけど、マイクロリモートに付属のストラップでハンドルバーに固定する方がボタンの操作性が良かった。

20250830:使用開始
20251226:電池交換(4か月使用)

2025年8月19日火曜日

2025滋賀旅行(3日目)

滋賀旅行の3日目、京奈和CRを走る。

参考:https://www.pref.kyoto.jp/doroke/bic-index.html
参考:https://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000011172.html

京奈和CRの京都〜奈良を往復する。家族が滞在するひらかたパークから出発するため、淀川リバーサイドサイクルライン(北河内サイクルライン)の一部も走る。距離130kmなので7時間を目安にしている。

参考:関西一周④(兵庫県庁⇒京都府庁⇒滋賀県庁)

ちなみに関西一周のときに、今回走るルートの一部を走った経験がある。

ホテルの朝食でエネルギー補給。昨日のビワイチでは早めの時間帯に食事を済ませる必要があったので、朝6時半スタートのホテルの朝食を断念したのでった。

もともと9時ライド開始の予定だった。サイクルショップで変速機の調整をお願いしたら、ケーブルが断線しているとのこと。ライド開始が11時に遅まった。

11時、ひらかたパークを出発して、サイクリングロードに合流した。今日も猛暑日、暑い。

さくらであい館までの淀川リバーサイドサイクルライン(北河内サイクルライン)は路面状況が悪い。万博用に路面表示を施した努力は分かる。ただ、もともとの路面が荒いため、振動で手が痺れたり、お尻が痛くなりやすくなったりする。

さくらであい館で水補給。サイクリストを多く見かけた。ここから京奈和CRを使って嵐山に向かう。

12時半、起点の嵐山を経由。騒いでいる観光客がおらず静かなのが印象的。眺めも良いし心落ち着く。

嵐山からさくらであい館に戻る。復路でも立ち寄った。サイクリングロードのジャンクション的な立地なので利便性が高い。今度機会があったら展望台からの眺めを楽しみたい。

さくらであい館から奈良市に向かう。しかし、時間的に奈良まで行くのは無理と判断して、京奈和自動車道と交わった先で引き返すことにした。上の写真は、奈良市に背を向けてさくらであい館の方を見た景色。距離130kmから85kmに短縮。

16時、サイクリングロードを離脱して、ひらかたパーク着。経過時間5時間3分、ネット平均21.1km/h、休憩1時間を含めたグロス平均速度16.9km/h。暑いと速度が出ないし休憩時間が長くなるね。

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/20105394865

奈良のたこ焼き屋さんに移動した後、17時に家路に着いた。SAで2時間ほど仮眠を取り、翌日9時に自宅に到着した。出発から到着まで16時間、Googleマップで調べた最大所要時間よりプラス4時間(食事トイレ1時間+仮眠3時間)かかった。

2025年8月18日月曜日

2025滋賀旅行(2日目)

滋賀旅行の2日目、ビワイチ200kmを走る。

参考:関西一周⑥(琵琶湖一周)

6年前の5月、関西一周の自転車旅でビワイチに初挑戦した。190km走って8時間50分だった。ネット平均速度25.5km/h、休憩1時間19分を含めたグロス平均速度21.6km/h。

参考:https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kendoseibi/douro/18913.html
参考:https://www.biwako1.jp/

前回は、「ぐるっとびわ湖サイクルライン」を走った。今回は、びわ湖1周・輪の国びわ湖のHPで紹介されていたウェブマップを参考にした。あらかじめガーミンコネクトでルートを描き、ガーミンエッジにエクスポートしておいた。前回より少し長めの203km。前回と同じペースで走ると9時間半(休憩1時間25分)かかる計算になる。今回は8月なので、その辺がどうなるのかなという感じ。

7時半、滞在中のホテルを出発して、サイクリングロードに合流した。猛暑日ということで朝から暑い。1時間に0.5〜1リットルの水分を補給するよう心掛けた。

サイクリンロードは熱中症になりやすいと思う。まず日陰が少ない。あとサイクリングロード沿いにコンビニや自販機が少ないため、補給箇所を事前に調べておく必要がある。

琵琶湖の東側は整備が行き届いている。路側帯が広い区間はとくに走りやすい。現在整備中の区間もあり今後が楽しみ。

旧道の方の賤ケ岳トンネルは、よく言えば古めかしくて風情がある。自分としてお化けが出そうな雰囲気で一人で通過したくない感じ。前回は、たまたまほかのサイクリストと一緒にくぐることができた。今回も、地元の子供たちと一緒にくぐることができた。

中部一周(2018年)と関西一周(2019年)の自転車旅の思い出の場所、飯浦港に立ち寄った。以前あった休憩所が撤去されている。以前記念撮影した岸壁に立ち入ることができないようフェンスが設けられている。同じ場所での記念撮影を断念せざるを得なかった。ちょっと残念だけど、初回訪問から7年も経ってるから、そういう変化もあるだろう。

コンビニAに立ち寄らず、14時20分、喉が渇いた状態でコンビニBに立ち寄った。水500mlをボトルに補給。走り出して給水ペースが上がるがお店や自販機など全く見当たらない。コンビニAで2本買うべきだったと後悔。

14時50分、気温表示板37℃を見て焦り始める。自販機を探しながら運動時心拍数が20〜30bpm上がる。

15時、本来のルートから逸れ、なんとか自販機を見つけることができた。本当、この自販機が神様に思えた。水分補給として1.5リットル飲み、体温を下げるため0.5リットル浴びた。15時半、安静時心拍数が110bpmまで回復。運動時心拍数が130bpmを超えないよう様子を見ながら走る。

2018年中部一周(14:30☀️気温33℃表示板32℃サイコン温度ーー℃)
2024年中国一周(13:00☀️気温35℃表示板35℃サイコン温度42℃)
2024年中国一周(13:00☀️気温37℃表示板37℃サイコン温度44℃)
2025年ビワイチ(14:30☀️気温33℃表示板37℃サイコン温度40℃)

これまでの熱中症(の疑い)では、峠越えや上り坂で心拍が上がった後に不調になるケースが多かった。今回は平坦区間である。焦って心拍を上げたことが不調の要因になった可能性があるかもしれない。つまり、熱中症の症状として心拍が上がったのでなく、自販機探しに夢中になって心拍を上げて運動したら熱中症になったという意味である。あるいは、ただ単に舞い上がっていただけかもしれない。

[写真なし]

残り50kmあたりからリアの変速機が不調になった。翌日サイクルショップに持ち込んで判明したんだけど、シフトケーブルが断線寸前だった。200kmと距離が長いこともあり、スマホのバッテリー残量が20%を下回った。体調面と機材面で万一のことがあった場合に備え、スマホの電源をOFFにした。

19時、サイクリングロードを離脱して、滞在中のホテルに到着した。日没を過ぎていたけど、ライトの残量が残っていたので何とか無事に完走することができた。経過時間11時間半、ネット平均速度22.7km/h、休憩2時間29分を含めたグロス平均速度17.7km/h。前回の記録より大幅に遅い。今回の教訓を今後に生かしたい。

参考データ:https://connect.garmin.com/modern/activity/20096027384


2025年8月17日日曜日

2025滋賀旅行(1日目)

家族で滋賀旅行を楽しむ。大阪にも足を延ばす。いちおう2泊3日なんだけど、夜間移動を含めると4泊(徹夜で運転の自分は2泊)ということになる。

前日18時半に仙台を出発、南条SAで1時間半ほど仮眠を取り、9時半に海遊館に着いた。出発から到着まで14時間、Googleマップで調べた最大所要時間よりプラス2時間半(食事トイレ1時間+仮眠1時間半)かかった。この大移動、運転する大人も疲れるし、寝ているだけの子供も疲れる。

出発前:休息日
1日目:京奈和CR130km
2日目:休息日(家族と一緒に観光)
3日目:ビワイチ200km

もともと、こんな予定を考えていた。出発前と2日目に休息をしっかり取り、翌日のライドを楽しむ計画だった。

出発前:休息日
1日目:休息日(家族と一緒に観光)
2日目:ビワイチ200km
3日目:京奈和CR130km

しかし、家族の事情により変更になった。休息日が無駄に2日続くのと、200km走った翌日の130kmがしんどそう。

気を取り直して、家族と一緒に水族館やテーマパークを楽しんだ。



2025年8月16日土曜日

SIDI SHOT 2 LIMITED EDITION(メンテナンス編)

SIDI製のビンディングシューズを使っている。ヒールパーツの皿ネジが完全につぶれると、ヒールパーツを交換できなくなる。

購入から4000km使ったときの皿ネジの状態。このまま使い続けると完全に潰れ、皿ネジを緩められなくなる。

ネジの頭部より強度的に有利なんじゃないかと考え六角ボルトに交換した。皿ネジと同じように、中強度のネジロック剤を塗布しておいた。

20220409購入:4000km使用
20220913六角ボルト交換(M4×8mm):4023km使用 ヒール交換
20230727六角ボルト交換(M4×6mm):5689km使用
20240324六角ボルト交換(M4×6mm):5874km使用 ヒール交換
20240808六角ボルト交換(M4×6mm):3843km使用
20241229六角ボルト交換(M4×6mm):3991km使用
20250506六角ボルト交換(M4×6mm):1914km使用
20250816六角ボルト交換(M4×8mm):3539km使用 ヒール交換

購入から半年4000km使った2022年9月、純正ネジから六角ボルトに交換した。その後、定期的に六角ボルトを交換している。六角ボルトを2回交換する毎に、ヒールパーツも新品に交換している。

純正ネジはM4×7mmなんだけど、7mmの六角ボルトを調達できなかったのでM4×8mm高強度やM4×6mmを使ってる。どちらの長さでも問題ない。

2025年8月16日、古い六角ボルトを抜く際に供回りして苦戦した。新しいボルトを使ったら締めたり緩めたりすることができた。原因はネジロック剤だと思う。ネジロック剤を使わず六角ボルトで固定した。8月31日、走行中にヒールパーツが落下した。

2025年8月2日土曜日

MOSTチェーンガードの交換

3号機のピナレロプリンスでライド中にチェーンが内側に落ちた。その際、チェーンがフレームに噛み込んでしまった。ライドを再開すると、ペダルの回転とは別に異音がする。

何だろうと思ったら、チェーンガードの保護シートみたいなものが破れ、ギア板と干渉しているようだ。ショップに問い合わせたら、補修部品として販売しているとのこと。

新品に貼り替えて元通りになった。補修部品があって良かった。


MOST TALON ULTRA LIGHT&REC-MOUNTSマウント

今年1月、MOST製のTALON ULTRA LIGHTを買った。

カラー:1Kマットブラック
サイズ:42cm100
ドロップ/リーチ/アウトベンド:125/80mm/4°
重量:390g
ケーブルルーティング:TiCR
税込定価:¥173800

参考:https://www.riogrande.co.jp/pinarello_opera/most/most_int_handlebar.php

DOGMA F/F12用に開発されたケーブル類が完全に内装されるハンドルバーシステム。さらに空気抵抗が軽減されTALON Aeroより約13%の軽量化。ショップで交換してもらったんだけど工賃2〜3万円。

REC-MOUNTS製のサイコン用マウントとライト用アダプターを買った。

ピナレロ MOST TALON ULTRA専用 タイプα コンボ マウント(MOST2α+GP)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/most2/

400規格 下部アダプター ガーミン フリクションマウント用(400-GMUT)
参考:https://www.rec-mounts.com/products/adapter/light/#cc-m-product-13166876292

ハンドルにマウントを取り付けることでサイコンを装着できる。マウントにアダプターを取り付けることでライトを取り付けることができる。

ハンドルにマウントを取り付ける際は、ハンドルに固定されているネジ2本を抜き、マウントに付属しているネジ2本を使って固定する。このとき、トルクをかけすぎるとハンドルに体重を乗せた際に異音が出るため、ほどほどのトルクにしておいた。また、このマウントは角度調整ができるタイプなので便利そう。

REC-MOUNTS製のスマホ用マウントを買った。

結束バンド/タイラップ/インシュロック止め マウント(R+Insulok)
参考:https://recmount-plus.com/product/insulok/

タイラップで車体に固定するものの、固定が甘い。両面テープも使ってみたらきちんと固定できた。

オーバーホールの際、サイコン用マウントを取り付けるためのネジのナッターが破損してその破片がハンドル内に残っていたとのこと。破片を除去してもらい、ナッター修理をしてもらった。裏カバー用のM3トルクス皿ネジが抜け落ちていた。ホームセンターでM3六角皿ネジを買ってきた。個人的にトルクスである必要がないと思ったので、あえて六角を選んだのだった。わざわざ工具箱とかトールケースにM3トルクスレンチを忍ばせておくのが面倒という理由。