3年前、3号機プリンスの納車の際、TIME製のTIME XPRO 12(今となっては旧モデル)というペダルを取り付けてもらった。
先日ライドの途中で左クリートがキャッチされなくなった。どうも、踵側の黒い部品と赤い部品が上に戻らないのが原因のようだ。
XPRO 12
重量:94g(片側)
税込定価:52800円
参考:https://www.podium.co.jp/lineup/2468
XPRO12は、ボトムカバーの赤色が差し色としてアクセントになるため気に入っている。
REBUILD KIT XPRO B1&C1
参考:https://manys.work/time/rebuild-kit-xpro/
ショップに問い合わせたら部品代16500円とのこと。交換部品のボトムカバーは、黒しか用意されていない。修理で直ったとしても、ボトムカバーがお気に入りの赤色じゃなくなる。その辺は、古いボトムカバーに戻せばよい。この方法がプランA。
一方、ペダルの外装の傷も目立つようになったため、同じ新品のペダルに買い換える方法がある。しかし、旧モデルなのでどの店舗にも在庫がない。並行輸入品在庫を見つけたものの、もし国内代理店に修理を依頼した場合、国内正規品しか受け付けてくれないためリスクがある。この方法がプランB。
プランCとして、オークションで新品や中古品を調達する方法もある。今回は、プランCを選んだ。程度の良い中高品を調達して、壊れたペダルと交換することにした。
XPRO12の赤色のボトムカバーは、キャッチミスの際に傷がつきやすく、走行距離がかさむと傷だらけになる。自分の場合、左足でキャッチするので、左側だけ傷だらけになる。赤色のボトムカバーは補修部品として設定がない。新品に交換したくても交換できない。
右側のピカピカなボトムカバーを左側に流用することも考えた。そうすることで、左側のホトムカバーの予備を1個確保するというアイディア。
しかし、右側のボトムカバーを左側のペダル本体に取り付けると、ボトムカバーの爪が噛み合わない。部品を見てみると、左側のボトムカバーの爪は、右側より長い仕様になっているようだ。ちなみに、この状態で数百km走ったけど、特に問題なく使用できた。
どうして左側の爪が長いのかと言うと、ラチェットの角度が違う仕様になっていることが原因のようだ。じゃあどうしてラチェットの角度が違うのか。日本の場合、自転車は左側通行であるため、停車の際に左足を着くことになる。つまり、左側のキャッチの数が多いことを想定してのことだと思う。
XPRO12には、並行輸入品も存在する。世界的には右側通行が多いようだ。日本国内正規品とは、左右逆の仕様になっている可能性もあると思った。










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